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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

やらされている仕事から脱却する2つのポイント

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30歳になったとき、何かが変わると思っていました。

 

24歳で就職したとき、東京で働けるかという選択肢の元に職種を選んでいました。
もちろん、お金も重要視していたのでそういった基準で就職先を決めていました。

 

学生時代に自己分析をやってみました。

正直何をやりたいのか、夢とか全く持てなかったんですね。
なので、止めました。

やりがいも感じなかったし、やっていたら面白い事が見つかるのではと考えて
常に何か環境に期待していた部分がありました。

 

それから、6年経ちましたが、部署を動けない状況になっていました。

 

「仕事は、自由度が増えて楽しい。」

 

ただ、5年以上経つと何か不安と欲求がまじりあった感情が出てきます。

 

「このままで大丈夫なのかな?」

「もっと現状を変えたい」

「忙しくて時間がない」

 

やっている行動の目線を変えていく必要があるのではと思っています。
そこで、考えをまとめていました。

 

価値を伝える人になっているか
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あるサラリーマンは口癖のように言いました。

「お客様に感謝されるために、何でもやっている。」

とても重要です。そして

 

このサラリーマンが、残業をバリバリやっていて契約金額を全く売り上げを上げていなかった場合、どうでしょうか?

サポートだけはかなりしっかりしているので、明らかにオーバーサービスをしていました。

 

会社に取って扱いずらい存在ですよね。こんな社員が意外といます。

 

担当が引き継いでもお客様からの評価が下がります。

 

あなたは、社内のことと社外のバランスをきちんととっていますか。

社内への教育という面では、あなたの価値を伝えられる存在になっているか。

 

例えば、「お客様に感謝されるポイント」として全員にノウハウを提供する資料を提供したりできていますか。

 

常に自分のお客様のみを見ていると、いつまで経っても成長が止まってしまいます。

周りへ価値となる教育をできているかということです。

 

そして、お客様への教育も必要です。

何でも手取り足取りサポートをするとその状態から抜け出せません。

いつまでも依存してしまう状態になります。

 

なので、相手への価値を伝える存在になれるように常に意識してアウトプットしていきましょう。

 

自分のなりたい姿を持っているか
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自分が、こうありたいという姿を持っているでしょうか。
ありたい姿を描くためには、自分の強みを知っているでしょうか。

これは、二つの知る方法があります。

 

①自分の過去の経験から見つける

就職活動時代にやった自己分析ですね。過去の自分からの自分史を書いてみましょう。


これは、地味な部分ですが歴史を振り返って書くようにしてみましょう。

書いた後は、フィードバックをもらうような事をして、ほかの人にはない強みというものを発見する事です。

過去の話を思い出すのは、苦労する話です。特に過去にトラウマがある場合は、気持ちが落ちることがあります。

その経験をアウトプットする事で少なくとも、あなたの光る何かが出てきます。

 

②外に出て知る強み

多くの人と話したり仕事をすることで、自分が得意なことや「それすごいね」と言われることがないでしょうか。

私の場合は、場を盛り上げたり明るくすることが得意と言われました。

なんとなくやっている仕事で極端に早かったり、メールの返信が早い場合にすごくこの人は優秀だと感じました。

ここでの知るポイントとしては、以下です。

 

「相手のここにイラっと来る」→「私だったらこうやるのになぁ」

「よく仕事をする人から正直に得意分野を聞いてみる」

 

得意なことが見つかったらそれを言語化してみましょう。伝えられるようにすることで
あなたが相手へ伝えることができます。さらにその得意分野を磨くために以下のようなステップで学習を高めていきましょう!

 

1.「インプットする」
2.「アウトプットする」
3.「フィードバックする」


まとめ
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今日は、あなたの価値を高めるための内容を書いてみました。

30歳のサラリーマンは今後どうするかとキャリアを考える時期ではないでしょうか。


キャリアを考えていくうえで、自分の価値を育てていきましょう。

そして、それを伝えられる人間になることで

今の仕事をやらされている人から自分から生み出す人に代わっていけるでしょう。

 

明日への一歩
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自分の強みを見つけることを書いてみましょう。

先延ばし癖のある私が変わった「二つの行動」とは

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皆さん、こんばんは。

楽しく働いていますか?

 

22時頃の電車は、酔った人や説教を垂れている人がいて
本当に困ったものです。

 

いやはや、夜遅くに電車を乗るのはストレスの原因ですね。

 

特に酔っ払いの対応は、見ている自分が、イライラしてくるので

 

体に悪いですね。

 

私は、朝が弱いので夜に活動の比重が高くなります。

これ、悪いパターンなんですよね。


昔からの悪い癖として、苦手な対応を後に後にやってしまう傾向があります。

 

「先延ばし癖」というやつです。

 

1.ついつい後回しになってしまう

2.1日前にやばいこれは終わらないぞ、、

3.さらに焦りが止まらない

4.夜遅くまで無理をして作る

5.どっと疲れる。そして出来もいまいち

6.「あぁ、次は絶対このようなことをおこさないぞ!」

以下1に戻る繰り返しになってしまいます。

 

ご利用は計画的に、ではなくきちんとした計画を立てようと
いつも思うけど、うまくいきません。

 

そんな計画たてられずに、いつも突っ走ってしまう仲間がいてくれると嬉しいです。

 

名著『7つの習慣』では、緊急ではないけど重要なことに取り組みましょうと書いています。

 

頭ではわかっているんです。でも、できない!!


ついつい緊急ばかり手をだしてしまうんです。

 

優秀な人は言いました。「PDCAを作って回しましょう」

 

わかっているけど、一回作って終わりで回せていません。

 

そんな計画倒れ続きの私が実験をしてみて効果的だったものを紹介します。

 

二つに分けています。

 

◆現状の自分の時間を図る

◆悲観的に目標を達成する

 

◆現状の自分の時間を図る

これは、面倒ですが一番重要です。

なぜなら、今の実力がわかるので、自分がどれだけの力あるか分かります。

Google カレンダーにこの時間は何をしたと書いています。

WEBが苦手な人は、手帳に書いてもよいでしょう。

 

私の場合、休憩の無駄が多すぎました。

当初、「うわ、資料作成にこんな時間かかっている俺」とへこみました。
段々と詳細に記載していくと、「意外とコーヒー休憩やトイレが多い」事に気が付きました。

習慣になっていたので、いきなり止めるのは難しい。

資料に関しても、休憩があったりするので集中力を欠いていました。

自分のパターンを探していて判明した流れはこうでした。


1)ストレスがかかることでコーヒーを飲む回数が増加

2)コーヒーを飲む

3)おなかが痛い orトイレが近くなる

 

完全に負のスパイラルを抱えていました。

対策として、コーヒーの数を減らしてガムに変えてみました。
コーヒーは好きなので薄いアメリカンコーヒーに変えてみました。

 

パターンを少しずつ変えてみました。

 

こうすることで少しずつ力が蓄えられます。

 

◆悲観的に目標を達成する

これは、何か障害が起きることを事前に予測してそれを対処する方法です。

以前に書いたWoopの法則のことです。

sikesike1112.hatenablog.com

 

これをやるうえで一番重要なのは、障害の部分です。

私の場合夜やることで以下のような障害がでてきました。

・夜に飲み会の誘いが来てついつい行ってしまう
・ついつい話し込んでしまった
・夜食を食べて集中できない
・作業をほかの人に中断された

 

対処策

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・飲み会の誘いが来た場合について
→集中できる環境や別の場所で作業をする(会社はフリーアドレスです)

・ついつい話し込んでしまった
→夜20時以降は、場所を移って仕事をする。家の作業をする

・夜食を食べて集中できない
→サンドイッチなど食べても軽いものにする

・作業をほかの人に中断された
→メールは見ない。チャットはしない

 


こんな具合でやると、計画を少し立てられるようになりました。
是非、簡単なところから取り組んでみましょう。

 

まとめ
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実体験をもとに計画が苦手なことを書いてみました。
これを見て一つやってほしいのは、自分が一日に何を何時間かけていたかをメモしてください。
面倒ですが、これを続けていくとあなたのパターンがわかるからです。
そのパターンを見直すことで少しずつ成長していくことができます。
かなり地味な作業なので、嫌気がさしますが失敗しながらぜひ自分なりの方法を身につけてください。

 

明日への一歩
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明日の一日の行動を書いてみましょう。千里の道も一歩からです。

ファシリテート上手は時間を制す!

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 こんばんは。復活二日目の原田です。

今、ハイブリッドな人たちを育てたいと考えております。

ハイブリッドとは、、

本業と副業または趣味を同時にガンガン回している人のことです。

とにかく忙しいけど、仕事や趣味に燃えている人達です!

 

時間が取れなくなるので、スピードに関しては、重要だと個人的には思っています。

 

今日は、打ち合わせの予定が、予定より1時間遅れてしまいました。

何でこんなに時間がかかるのだろうか、、と考えてみたところ

下記のような進行が悪くて決めることもダラダラと決まらない。

「会議にありがちな意見の発散」


「細部にこだわった話の展開」

 

こういった状況が続き、気が付いたら予定より1時間オーバー。

がっかりベイベーだぜ。今日の予定に遅れてしまったよ。

 

そんな中でふと、この会議で何が問題化を考えてみました。
よくあるパターンだけど、会議は早く終わって帰るのがいいと感じています。

 

◆よくある会議の課題について

 

1.会議のアジェンダや目的が明確でない

打ち合わせをしていて、毎週の週次定例などよくありますよね。
ありがちなのですが、途中から何のためにやっているんだっけ?

という状況になってしまいます。

回避するコツは、事前にAgendaを送り何について話しているかを共有するのがポイントです。

また、事前に準備しておくべきものをきちんと確認する事が重要になります。

 

会議の開始に議論のゴールはこうですというのを全員の認識を一致することで
円滑な会議を行うことが出来ます。

 

2.特定の人しか話さない

ずばり問題は、議論の段取りが決まっていないからです。

 

普通に進めると積極的な方や積極すぎる人が発言をしますが、途中で思うんです。

「いや、あなたの意見ばかり聞いても、、さっき聞いたよ」

 

でも、しゃべり続ける人がいるんですよ。

 

あなたの会社にもいると思います。そんな人には怒りの鉄槌。。ではなく

 

ファシリテーターとタイムキーパーを決めて、

しっかりと別の人に話を振るようにするのがよいでしょう。

就職活動の時に散々やったグループワークでは、タイムキーパーやメモ係がいますが
会社では、あまり見かけないです。

しっかりと役割を決めて挑む事で効率的に聞けます。

まずは、議論の段取りを前段にすることで、会議がきりっとしまるのです。

 

 

3.参加者同志で意識合わせができていない


事前に何の話をするのか、意見が別れている事です。

これは、なんの目的かを再度認識合わせをして、一致する必要があります。

具体的な進捗報告なのに、何かを決める議論というのは得てして長くなりがちです。

 

まさにこう言った例です。

 

Aさん「この問題については、Bさんから回答が来ていません。」
Bさん「いえ、C社さんが対応するかどうかを判断待っているのですが」
Cさん「今日は、みんなで対応するかどうかを議論すると思っていました。。」

 

そもそも、議論する目的がバラバラですし、認識も違います。

資料も配布されていないので

何を決めるのかが判断難しい状況です。

 

特に情報共有系の打ち合わせにありがちなパターンです。ぜひ、意識してみて下さい。

 

 

4.細部の話に目がいってしまう

人は、ついつい自分の好きな事や気になっている事を突き詰めがちです。

 

最初に目的と段取りを決めることで、基本的には、解決します。

 

また、タイムキーパーをきちんと有効に利用することでファシリテートがうまく発揮できるでしょうか。

 

技術屋の人は、ついつい細部への話が行きがちな傾向にありますね(笑)

 

5.まとめ

本日は、会議をスムーズに進めて生産性を上げることにフォーカスしました。
我々ハイブリッドな人間は、時間がありません。そのため、早く前に進めることが重要なのです。
改めて、目的の共有・認識合わせと議論の配分を実施することで格段に時間短縮が望めます。
ぜひ、その流れでやってみて下さい。

 

6.明日への一歩

会議では、あえてファシリテートをチャレンジする。

 

 

人生というキャリアを考えてみたとき

皆様、お久しぶりです。ブログを今年に入ってサボっておりました。

忙しい時期を過ごしながらそろそろブログ再開だなとドヤ顔で考えていて

新年度に遅れること11日でリリースです。

 

この期間冬眠ではなく、色々と方向性を模索していました。

キャリアについて考えました。

 

キャリアにについて、今まで何も考えずに生きてきました。

 

いい大学を出て大手に就職に決まるように活動してきました。

ヤンキーの多い福岡から出てきて、東京都内で働くようになりました。

 

そして、就職して8年経過しました。それなりに仕事を覚えて、信頼関係の出来たお客様もいらっしゃいます。

自分で言うのも何ですが、過去の自分と比較してメンタルは成長したでしょう。

そして、仕事もそこそこ覚えました。

 

人からほんの少しだけ称賛されるようになりました。

 

さて、この後の人生をどうしようかと考えた時

自分の軸がないと気づきました。

 

正直、軸はなくても生きていけます。

 

しかし、予期せぬ変化に弱いことを知っています。

メンタルを病みかけた時があります。

 

会社での人生は楽しい。自由もありふれている。

正直言うと給料もよいほうだと思う。

なのに、なぜか周りの人はやめていく。

 

以下のようなことを言っていました。

 

「新しいキャリアを見つけたから」

「楽しくないから」

「50代を迎えて次のステージのやりたいことをやりたい」

 

振り返ってみたとき、他人がレールを出していき乗っていました。

まだ、どのレールに乗っているときに、自分自身が本当に成し遂げたいものがないと感じました。

 

ふと、机をイケアで買って組み立てて、

キャリアの本を読みあさり、今後のキャリアに関して考えを巡らせていました。

もちろん、メンターに何度か相談しました。

 

WEBで書けばよかったのですが、自分史について紙をベースに書いていました。

 

 

 

自分史について

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今回は、手法については、書きません。

 

幼少期から社会人になるまでをがーーっと書いてみました。

 

自分の中の内面をほじくってみました。出来るだけダークな部分を書こうと思いました。

 

一度書いたときに書けない過去があったんですよね。

それは、師匠に報告していなかったんです。

 

最も怖いことだったんですよね。

 

私は、自分を良く見せたいという思いが強い。

 

失敗をしたくない。するなら逃げろ!

 

という価値観を持っていました。

 

やっと、晒すことができるようにはなってきました。

 

ただ、会社や周りの人にはそうやっていることは多い。

 

今もそういったことがきっと多くあります。

 

もっと真っすぐに素直に生きられる

ようになってみたいと思います。

 

そう思い返せば、幼少期から逃げの人生に生きてきたなと思う。

 

逃げながらも、良い大学に入りたくて、良い会社に入りたくて

何となく努力した。

 

ただこの瞬間に自分がなぜ今後のキャリアを真剣に悩み何をしたいのかと思い返しました。

 

その時に気づいたのは、「自然と楽しい」という小さな世界を作りたい。

今いる環境と新しい環境にチャレンジできる内面と武器を作ってあげたい。

 

もちろん、やれることは、おせっかいです。

 

変わりたいのは、あなたの想いです。

 

そう、人は、色々なキャリアがありますので、突きぬけてほしいと思っています。

お金だけじゃなくて、やっている行為が楽しくて、忙しくても「あぁ、充実している」

スタイルの人を集めたいと感じています。

 

少しでもピンっときたら、是非このブログを見てください。

相手を「人」として接していますか?

こんにちは! 原田です。「あなたの情熱の方向性を見つけてコツコツと行動が出来て、習慣化する」ことをモットーにBlogを書いています。

 

とある案件でトラブルが起きました。ある人は、協力的に前を向いていました。ある人は音信不通になります。

何か障害があるときに人は、逃げるように出てこない人がいます。

 

何か悪いことが起きた時に自分が「責任」を持って対応するかどうかがわかりやすくなります。

 

例えば、あなたはお店の責任者でした。

スタッフのミスでお客様に凄く怒られることがありました。、

 

その時に私の責任じゃないのになぜ怒られないといけないのか?と思うことがあるでしょう。

 

私の場合、エンジニアさんの回答ミスで怒られることがあります。

 

新人の時には、なぜ私が悪いのか?とひどく他人に怒りを感じることがありました。

お客様を担当するということは、自分が責任者であり、代表者です。

 

なので、責任を持って対応をしていく必要があります。時に俺じゃないんだーー!!と心の声を持ったとしても

いつか自分がミスをするときもあるでしょう。その時に周りに助けられる人になっているでしょうか。

 

 

 

「責任」をとるために心掛けている点

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事実を認めるということが重要です。そう、冷静に事実を突き詰めていくことです。

人はミスを起こしますし、どうしようもない製品のバグも出てきます。

誰がやったとしても、どう解決に導くかが重要です。

 

自分が悪くて謝らない人いませんか?

それは、自分が教えられていないから悪くて、自分の箱の中に籠っている人ですね。

そして、無駄に周りをかき回します。こういった人が、組織をダメにしますよね。

 

なので、冷静になって何が悪くて再発しないように取り組んでいく必要があります。

ただ、その相手をダメな物のように扱わずに人として接するように心がけてください。

 

人は、自己欺瞞になっている人が多数いることを感じます。私も時になってしまいます。

そんな時、是非この本を読んでみてください。きっとあなたの考えの解決のきっかけになると思います。

 

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

  • 作者: アービンジャーインスティチュート,金森重樹,冨永星
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2006/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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まとめ

=========

久しぶりに復活しました。かつ短めです。今日は、仕事をしていく上で他人の責任に擦り付けるように

行動をしている人を見て、残念な気持ちになりました。

ただ、その時私自身も相手に対して「人」として接したのかという事をふと考えました。いや、単純にダメな考えを持っていました。、なので、もう一度この本を手に取って見返してみます。

 

明日への一歩

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相手を人として見ているか?と自分にぶつける。

営業のプロフェッショナルが唱える極意とは

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こんにちは! 原田です。「あなたの情熱の方向性を見つけてコツコツと行動が出来て、習慣化する」ことをモットーにBlogを書いています。

 

なんだかんだで大量行動が必要なんです。

 

 

そう。

 

今日は、紹介営業のスペシャリスト平野 雄一さんのセミナーに参加しました。

http://hirano-consulting.com/about-hiranoconsultingoffice

 

内容は、主に営業に関する話を中心にどうアプローチをかけていくかという点。

 

 

マーケティングも重要だけど、リアルの営業というのも大事ですよねという話です。

 

平野さんの実際の営業年表を見せてもらいつつ事例を交えて、ワークを実践する内容となり中身の濃い内容でした。

 

特に参加者のレベルが高く個性が溢れていて面白い。

 

さすが紹介営業のプロフェッショナルという点に感銘を受けました。

 

今日話した内容で印象に残った点について書いてみます。

 

 

1. 大量行動について

2. アプローチをかける勇気

3. 失敗から学ぶ勇気

 

 

1.大量行動について

 

==============

とにかく起業当初に大量の行動をして手当たり次第に声をかけていたとおっしゃっていました。

 

ここでは、「強い情熱」が重要なポイントです。

 

理由は、普通の人ならシンドイレベルを超える行動量でした。

 

毎日のように交流会に行って名刺交換して、対面セッションを3時間!?して

新規の営業も行ってというハードスケジュールをこなされていました。

 

これは、強い情熱がないとここまで出来ないなと。

 

そして、もう一つが、強靭なマインドセットです。

 

クライアントさんを絶対に成功に導く!という気持ちが裏にあるのを非常に感じました。

 

Webが広がっている時代でここまで足を使って行うというのも正直非効率と思いがちですよね。

私もそう思っていました。

 

ただ、それは偏った常識です。自分が勝手に感じている価値観ですよね。

 

普通、ターゲットを絞って、、

 

自分のリソース中を限界まで使って、やっているか?と問われるとそこまでやっていないと。

 

そして、もう一つ隠れているものが次のポイントです。

 

2. アプローチをかける勇気

 

===============

営業の神髄として、アプローチをかける勇気という点があります。

 

私の場合、セールス時のメンタルの強靭さと書いてみます。

 

見知らぬパーティーの方から断られるときや実際に購入したけど行動しない人の場合、

 

「普通、心折れますよね」

 

その状況になりながら、コツコツと毎日行動を積み重ねていくという点が凄いです。

 

ただ、凄い。

 

このメンタルに関しては、私自身もなっていく必要はあるかと思います。

 

大量行動していくにあたり、きっちり自分のリソースや見込みのお客様を整理して

きちんと実践されて行っていることは、冷静かつ非常に地に足の着いた戦いと感じます。

 

 

そして、最後に一つのポイント

 

3. 失敗から学ぶ勇気

 

============

平野さんの事例で失敗から学んだ事を毎回書かれていた事です。

 

それは、行動した後だからこそ伝えられる貴重な事例です。

 

行動したから「気づく」。

 

後から振り返っていくとそれは「経験」という価値になっていくのでしょう。

 

「あぁ失敗しそうだし、自分の価値観とは合わないな」

 

という点で行動が止まる事、多くないですか?

 

まずは、やった後から振り返ってみることが非常に重要なんだなと認識できます。

 

効率化も重要ですが、無駄と勝手に考えている「あなたの価値観」は一旦置いて大量に行動する!という月を作るのもアリじゃないですか。 

 

まとめ

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セミナーでは、ユーモアを交えた形で内容をお話しされていました。本当に様々な業種の方々が参加される

非常に面白いセミナーでした。今回の書いた内容は一部です。ぜひ、皆さんも足を使って一歩一歩行動を進めてみてはどうでしょうか?

 

明日への一歩

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まずは、自分じゃ無理と思うようなことを一つやっていきましょう

年始のしょっぱなにスタートダッシュを決める人集合

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こんにちは! 原田です。「あなたの情熱の方向性を見つけてコツコツと行動が出来て、習慣化する」ことをモットーにBlogを書いています。

 

今年の年始も始まって3日経ちましたね。皆さん、箱根駅伝は見ましたか?私は、大好きなのですがぐっと我慢して

少しだけチラ見をしながらダイジェストを見ていました。

見てしまうとどこまでも見てしまいますからねぇ。今年は、このランナーはというランナーが少なかったイメージですね。青山学院大学は強かったですね。3連覇ですか。最近はあまり見ていないですね。

 

前の年は、神野選手や東洋の服部選手がいたので、選手の個性では昨年のが面白かったですよね。

ただ、今年も楽しかったですね。個人的な気持ちでは、もう少し接戦して欲しかったですが。

 

明日から普通の生活に戻る人も多いと思います。

 

長期連休を過ごして、元の生活に戻すかについては中々難しいですよね。

 

休暇中に元の生活と同じように過ごすというのも難しいですよね。

 

魅力的なテレビだったりお誘いがたくさんありますからね。

 

ちなみに、スタートダッシュを切れるために、初仕事に向けて何をするか決めている人はいますか?

 

私も、昨年末に仕事がいくつか残っていた記憶をたどりながら必死に思い出しています。

 

今年は、計画通りに仕事をやっていくようにしたいと思う人も多いと思うので、ぜひその計画をどう実行していくかを書いてみました。

 

 

スタートダッシュを決めるために

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大きな計画を持つことはよいですが、自滅することが多いでしょう。

 

月の目標と週間の目標と日々の目標を立ててみましょう。

 

ここでの注意点は、あえて具体的な数字より願望を意識して、どうなりたいかという点です。

例えば、Aというプロジェクトを成功して仲間と一緒に達成の飲み会をやる。

 

この時に障害としてどんな障害がありそうでしょうか。是非、その点を書いてみましょう。

例えば、予期せぬ要件の変更がありえそう。等です。

 

その障害が起きる場合、何が対策として出来そうでしょうか。

 

例えば、要件変更が出ないように事前にお客様と合意を進める。

 

上記の考えで作ってみてください。作ってみてぜひ実践してみてください。

一個作るのに、15分ぐらい出できますよ。

 

今からじゃあ作れないよという人へ

 

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明日から仕事開始の方は、朝一でその日に何をやるかを計画してみてください。

 

この場合も、障害がどんなことが起こるかを書いてみましょう。

 

そして、それに対する予防・対応策を書いてみてやってみてください。

 

終わった後に、時間を作って結果どうだったかを振り返ってみてください。

 

・どんな計画だったらより良かったか?

・どんな障害が適切であったか?

 

計画に関しては、完全に守れるようなものではありません。

なので、ちょっと背伸びしたぐらいの目標を作って、気楽な気持ちでやってみてください。

 

 

朝一番にやることは

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久しぶりの仕事です。ほとんどの人が憂鬱でしょう。まずは簡単なタスクからやりましょう。

 

理由は、エンジンのかかりが遅いので、簡単なものをこなすとそのあとも仕事が続きやすいからです。

 

朝一番から重たいものをやると、最悪だぁ・・・ってなるので5分ぐらいで片づけるこ都から取り組むのがベストです。

 

朝が得意な方は、満員電車を避けるために少し早い時間に電車を乗るのもたまには良いかもしれません。

空いている電車に乗ると気持ち良いですよね。

 

仕事開始の負担を極力減らす意味でこういった活動をやっています。

 

長期休暇明けは、会社や学校に来れないという人が多いからです。

 

皆さん、ぜひ自分を大事にしてくださいね。

 

 

まとめ

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スタートダッシュを決めるためには、という題目で書いてみました。

休み明けは本当に憂鬱ですよね。

 

私も極力その気分を無くしたいのですが、どうしても気分が乗らないときはありますよね。

 

なので、簡単なところから手を付けるということと、一日の計画を立ててみましょう。

 

計画苦手な私も今年は計画を立てて、どう活動するかを意識してみようと思います!

 

明日への一歩

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まずは、簡単なタスクを朝一にやりましょう!