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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

超一流を育てるには、何を行動するか? 永久保存版

 

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超一流になるためには、何が必要か?その答えを探しつつ、色々な書籍を探したり、行動を進めている。

結局、努力するにも才能なのではないか?という気持ちを持ちながらいつも、行動を制限していた。

 

結局、何をすればよいのかがわからない!!

 

そんな悩みを解決するのが、下記の本である。

 

超一流になるのは才能か努力か?

 

超一流になるのは才能か努力か?

超一流になるのは才能か努力か?

 

 

 

このようなタイトルはいかにもありそうだが、気になり読んでみた。

 

結論から非常に有効な事例と多くの検証結果が残されており、非常に有益なものになっている。

 

その内容に関して、載せてみたいと思う。

 

 

【多くの事例では、超一流の人間は、多くの努力をしていて結果を出している】

 

 

その努力の方向性についてどのように行うことで成長できるかまとめてみたので、見てほしい。

  1. はっきりした目標が必要
  2.  練習を集中して行う
  3. フィードバックをもらう
  4. コンフォートゾーンを飛び出す

 

1.はっきりした目標が必要

 中途半端ではなく、はっきりとして目標を描く必要がある。

例えば、英語を話せるようになりたい。

ではなく、3か月でビジネスのプレゼンテーションを説明出来るようになりたい。

TOEICを3か月で150点あげるようにしたい。

 

こういったことを掲げることで、自分が何が足りていないかを集中的に行動できるようになる。

 

足りていないポイントは、何か?と分かる。目指すべき方向性は、常に明確に。

 

 

2. 練習を集中して行う

 

多くの事例では、練習を集中的に短く行うことで、努力出来ることが分かっている。

長時間の努力をしても、集中力が続かずに結果が出せないと判明。

具体的には、1.5時間から2時間がベストと言われている。

 

3.フィードバックをもらう

 

行動をして直ぐにフィードバックを貰うほうが良いといわれている。

もちろん、このフィードバックは、専門の先生や師匠の人がなお良いだろう。

 

我々に落とし込む場合、普段の行動を具体的に報告してフィードバックを得るという事に対して、極力毎日報告することをお勧めする。

 

それは、即時のフィードバックほど、成長するという結果が分かっているからだ。

 

フィードバックには、外的フィードバックと内的フィードバックがあると書いている。

 

・外的フィードバック

先生や師匠からのフィードバックである。初心者に向いている。

 

・内的フィードバック

自分自身にフィードバックを与えること。傲慢に勘違いする必要があるので注意。

 

 4.コンフォートゾーンを飛び出す

 

2回転宙返りを出来るようになったら、ずっと同じような2回転宙返りをしても成長しない事が実証されている。

 

この場合、2回転にひねりを加えるように、自分の出来る範囲から少し「チャレンジ」出来る行動を起こす必要がある。

 

我々の例では、毎日同じ英単語10個覚えていても、成長ができないだろう。英単語、10個とその10個を使って文章を書くといった

作業で少しずつ自分のコンフォートゾーンを飛び出す工夫が必要。

 

 

この4つ以外に共通しているポイントは、継続して練習をすることが重要になっている。

 

皆様の行動の参考にしてほしい。