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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

加速的に成長するために最も重要なポイント!?

 

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こんにちは! 「ヤリタイ仕事の方向性を見つけてコツコツと行動が起こす コーチ」原田 祐一郎です。

 

 

昨日の投稿でフィードバックを貰うことについて言及しました。

 

学習にあたって、フィードバックという事は、会社員ではあまり意識できていなかったです。

 

自分が新しく起業や副業を意識されている方には、フィードバックをもらうことに重要なポイントになるので、参考にしてください。

 

 

「そもそも、学習において何でフィードバックをもらったほうがよいか?」

 

 

心理学では、モデリングと言われ行動を真似て実施することで同じように結果が出やすいと実証されています。

 

あなたが、師匠に「自分はこうやってみました」と伝えました。

 

師匠は、「私ならこうやりますね。」と言われた場合

 

きっと師匠のアドバイスの方がが結果が出やすいでしょう。

 また自力でやっても正しいかどうか判断がつかないでしょう。

 

例えば、野球選手で見てみましょう。

 

プロ野球の選手は、一人ですべて練習していますでしょうか?

 

打撃や投手コーチがいて、スイングの状態やフォームを確認しながら練習をしていると思います。

 

高校野球でも、監督が優れている高校は高確率で甲子園に出場しているでしょう。

 

ビジネスでも同じです。

 

「師匠」や「成果を出している人から」教えてもらう方が、より成果を上げやすいでしょう。

 

その師匠からたくさんのフィードバックをもらう事で以下の点が強みでしょう

 

 

・何を改善できるか、行動が明確になるからです。

 

・師匠の成功した方法で進めるから成長スピードが早い

 

 

フィードバックは、即時でもらうほうが良いといわれています。

 

即時のほうが、新鮮かつ学習効果に組み込みやすいからです。

 

では、どのように進めていけば良いか具体的にお見せしてみます。

 

下記のステップで進めるとよりよく進むでしょう。

1) 師匠を探してみる 

2) どのようにフィードバックをもらうか?

 

1) 師匠を探してみる

例えば、コーチ/コンサルで起業したいときに必要な事はたくさんあります。

 

その中で、マーケティングが必要だとします。

 

この時にスキルが優れているコーチングスクールの先生にフィードバックはお願いしないでしょう。

 

マーケティングで成功している師匠を選びましょう。

 

このときは、本を探したりして成功者や結果を出している人から学ぶというのも一つの手です。

※フィードバックが貰えないため、本を読むだけで終わらないようにしてください。

 

もう一つのポイントは、

 

マーケティングで成功しているだけではなく、教えている生徒が結果を多く出している人にフィードバックをもらいましょう。

 

例えば、イチローから教えてもらうよりも、多くの有名選手を育てたコーチに教えてもらいたくないでしょうか?

 

有名選手になれる可能性は、高くなります。

 

 

2) どのようにフィードバックをもらうか?

師匠が見つかった後は、極力フィードバックがもらえるように行動します。

 

そのためには、細目に報告を行います。即時のフィードバックが重要だからです。

 

そうすることで師匠の考え方やどういう風に行動をするかが自分で確認できるので、

 

師匠の考え方が身に付きます。

 

この時、何もできていないからと言って、報告しないようにすることはやめましょう。

 

スランプ時のアドバイスが貰えるかもしれません。

 

毎日、報告する生徒がいた場合、先生の立場になってもうれしいですよね!自分だったらそうです。

 

 

まとめ

まずは、自分の学習したい分野の師匠を見つけましょう。

その時は、以下の2つを意識します。

 

1) 自分が目指す分野で活躍している

2) 本人が結果を出しているよりも、生徒が結果を残している人を選ぶ

 

その後、師匠に対して何をしていくか

 

1) フィードバックをもらえるように細かく報告する

2) 何もできないときも報告する

 

まずは、学習するにあたって無暗に本を読むより、自分が目指す方向の師匠を探してみましょう!

 

私も、Blogを更新した際には、師匠に報告をするよう心掛けています。