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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

モチベーションに頼りすぎてガス欠起こしていますよ!

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こんにちは! 「目指す仕事の方向性を見つけてコツコツと行動をサポートする コーチ」原田 祐一郎です。

 

 

突然ですが、こんな症状を抱えたことないですか?

 

・ダイエットしていて、たまりかねてドカ食いしてしまった

・やらないといけないと分かっていながら、一日寝てしまった

・禁酒していたけどついつい、飲みすぎてしまった

・ダメと分かっているのに休日にYoutubeを見続けてしまった

 

 

人生の中で過度にストレスを感じていたり、無理をしてぐっと我慢をして取り組んでいると

 

上記のような症状が起きます。

 

無気力になってしまうんですよね。

 

 

これは、

意志力が無くなり感情の赴くままに行動してしまう状態です。

 

 

 

そもそも、意志力って何?

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自制心=意志力と考えてください。

 

意志力は、理性とか論理の力で感情をコントロールする力です。

 

大きく3つあります。

1.お酒を飲みたいけど、健康に悪いからと感情を抑える力
2.眠たいけど、仕事を頑張るぞという行動する力
3.自分の目標がこれだからそれを望む力

 

意志力は、子供の時は、発達しておらず20歳ぐらいから強くなってくる力です。

 

どういうときに消費してしまうのか

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実感がない中で行動を起こしていると意志力を消耗することになります。

 

どういうことかというと。

 

「毎日、Facebookで自撮り写真を記事更新すると、月収100万円になります」

 

と言われた場合に、

 

「えぇ本当かよと思いながら(実感がない)、やってみよう」

 

とした場合に意志力を使ってしまいます。

 

その時に無理やりモチベーションを上げてやる気を引き出していると、

 

意志力が有限なので切れてガス欠状態になります。

 

「自分の怒りの感情を抑えつける」

「やりたくない仕事を無理やりやる」

 

このような行動を繰り返していくことで、意志力切れが起きてしまうんです。

 

皆さんも経験があるのではないでしょうか。

 

勉強が継続しづらい真実

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資格があるので、勉強しようと明日から勉強を3時間します!と宣言します。

 

きっと、すぐにさぼったりしたり、飲み会に誘われたから今日はいっか!と言って

 

気が付いたら試験前というパターンよくあるのではないですか(笑)

 

これは、意志力が関係しています。

 

勉強ってしなくても生きていけますし、一部の人を除けばたぶん楽しくないこと。

 

なので意志力を消耗してしまい結局やらなくなるというメカニズムです。

 

意志力を使わないようにすることで、勉強に関しても続けられるようになるということです。

 

 

勉強の継続する方法について

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よし!勉強しようと思うとあれこれ考えて意志力を減らしてしまいます。

 

そのため、隙間時間に勉強を取り入れることで意志力を使わずに行うことができます。

 

例えば、

・同じ本をKindleiPhoneに入れて置きいつでも見れる状態にする

・家を出たタイミングでイヤホンを使って耳から学習する

・家のいたるところに本を置いて読む習慣を作る

 

こうすることで意志力を使うことを少なく、勉強が行えます。

 

 

まとめ

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意志力とは、人間が持っている自制心のことです。

 

意志力は有限であり無くなったときに、感情のままに行動をしてしまうという事が起きます。

 

その中で勉強をつづける際に意志力を使わないために、隙間時間に勉強することを提案してみました。

 

 

明日への一歩

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まずは、身近なことで意志力を使わないように家の中から誘惑を取り除き、

 

どこでも学習できる状態にしてみませんか?

 

明日は、今日の続きとして「意志力をどう強化していくか」について書きます。