読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

意志力を鍛えるためには、コツコツとやることが必要なんです

 

f:id:sikesike1112:20161016173256j:plain

こんにちは! 「ヤリタイ仕事の方向性を見つけてコツコツと行動が起こす コーチ」原田 祐一郎です。

 

今日こそ意志力強化について書きたいと思います。

意志力を強化するには、何をすればよいのかという点に絞って書いてみます!

 

意志力は、筋肉を鍛えるように鍛えることが可能です。

 

長期的に見て、自身の人生のためになるようなこと、毎日したほうが良いことを

 

コツコツと毎日習慣化してやるようにすると自制心がちょっとずつ身につくということです。

 

では、どういう風に行うとよいかをお伝えします。

 

ずばり。「毎日コツコツとやる事を10項目作って確認する」ということです。

 

簡単に言うと、習慣化リストを作ることです。

それでは、作り方から教えます!

 

 

習慣化リストのつくり方について

================

 

まずは、毎日出来そうなことを10項目書いてみてください。

 

コツコツと行動できそうなものです。

 

それに対して毎日どれだけ出来ているかチェックをすることだけです。

 

 

・何を習慣化リストに入れるか

毎日机の周りをきれいにするといった簡単なものからスタートしましょう。

 

理由は、「英語の勉強を2時間する」「資格の勉強を1時間」といったところで、

すぐに失敗してしまうからです。

 

今までやってきていないことをするには、苦労しますからね。

 

英語の学習の場合、英語の単語帳を開く、5個を覚えるなどといった簡単なところで良いでしょう。

 

これが、8割、9割出来るようになると、習慣化出来ていることにつながっています。

 

目指す頂上は、そこです。

 

ここで、陸上競技の伝説の先生と言われている原田隆史さんの話をしてみます。

 

赴任した時に寮に住んでいる中学生と高校生の生徒たちに対して、毎日皿洗いをさせていました。

 

これを聞いたときに、陸上と全く関係ないじゃないのか?と思いました。

 

自制心を鍛えるために毎日行ったとのことです。

 

その後、生徒たちは、みるみると結果を残せるようになったとのことです。

 

自制心がつくことで練習にも取り組め、何より精神的に強化されたということです。

 

毎日欠かさずできるこんなことで良いんです。毎日の習慣化できてこの丸が8割以上が丸になるように

なった。

 

これが達成できるようになったときに、大きな結果を残せるようになったとのこと。

 

原田先生は、皿洗いだけでなく「腹筋何セットする:という長期的に効果がありそうなトレーニングも週習慣リストに入れていました。

 

レコーディングダイエットは、同じような仕組みで成り立っているでしょう。

 

朝、昼、晩、間食と何を食べたのかを記録していると

こんなに食べていたんだ・・・という自己認識されます。

 

そうすることで、食べる量がだんだんと減ってくるという考え方です。

 

 

・どうやって続けていくかについて

ここでのポイントとして、「ハードルを上げすぎない」、「環境の力を利用する」ことです。

 

ハードルを上げすぎないは、先ほど、書きましたので割愛します。

いきなり、無理しすぎないということです。

 

 

-環境の力を利用する

 

例えば、SNSで仲間を見つけて一緒に行動報告をすることです。

仲間と一緒に朝活で報告するといったことも挙げられます。

 

他には、コーチングとしてコーチに見てもらうのも良いでしょう。

 

 

まとめ

======

本日は、意志力を強化するために、習慣化リスト作成しましょうと伝えました。

 

10のリストで簡単なものから将来的にやっておくとよいというもの入れましょう。

私も、毎日Blog書くことや10分走ることは、習慣化リストにいれています。

 

皆さんも是非試してみてください!

 

 

明日への一歩

========

まずは、自分の中で習慣化リストを10個作ってその結果を毎日確認してみてください。

 

この時、10個中1個のような状況ですと、目標が高すぎる状態です。一日、5-6個はできるようなものにしておきましょう!