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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

周りばかり見ていて自分の感情見つかっていますか?

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こんにちは! 「ヤリタイ仕事の方向性を見つけてコツコツと行動が起こす コーチ」原田 祐一郎です。

 

日本人特有ですが、空気を読む行為についてあなたはどう思いますか?

 

私は、空気を読める人が大好きで、その日本人的な考えが嫌いではなかったです。

 

例えば、合コンで一人の男がテンション低くて場を盛り下げているとします。

 

そうすると、周りの空気も悪くなり、この合コンつまらないのでは?という感じになりませんかね(笑)

 

昔、合コンに行ってた頃は、よくありました。その時に空気を読むことは、大事だなと。

いろいろと考えたものです(笑)

 

 

その一方で空気を読みすぎることで、苦労することも多くなっていませんか?

 

仕事が忙しくて、今日は飲みたくないなぁというときにお世話になっている先輩から

 

「飲みに行かない?」という一言。よくありますよね(笑) 

 

先輩じゃなくても友達に変えてみても良いです。

 

私なら、、嫌だけど断ると相手に悪いし、行こうかなと。。とやっていました。

 

結果、仕事はたまる一方で翌日の体調もすこぶる悪いといった

 

最悪の状態でテンションが下がっていたのを覚えています。

 

それは、嫌われてしまうからという考えが働いているのが事実としてあります。

 

こういった人を心理学者のマズローは、親や周囲の人間の期待に応えるために作り上げた

 

偽物の自分のことを「疑似自己」と呼んでいます。

 

 

 

疑似自己について

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自分の欲求や気持ちを断念してしまっているため、本来の自己を見失っています。

 

本来のズ自己を取り戻すためには、書「完全なる人間」でこう答えています。

本来の自己と結びつけるには、「自分はなにを喜びとしているかを見る能力を取り戻すことが踏みにじられている自己を再発見する最善の方法」である。

                            著書「完全なる人間」より

 

では、どういう行動の際に本来の自己を思い出せるのでしょうか?

 

それは、うれしい感情が出てくることです。恐らく、最初は出てきません!

 

なので、しっかりと観察してみてください。こういった質問が特に有効です。

 

「自分の心が喜ぶのは、どんなときか?」

 

「自分は何にワクワクするのか?」

 

「好きなことは何か?」

 

といった問いを自分に投げかけてみてください。

 

そうすると、どんな時に自分がうれしいかを思い出してみることが少しずつできるようになります。

 

特に子供のころに感じた感情について思い出してみて下さい。

 

子供の時に「何が好きだったか?」「どんなことをしているときに楽しかったか?」

 

何に喜びを感じるのかの答えが隠されています。

 

幼少期に「遊んではだめ!」や「好きなことばかりしてはダメ」という禁止事項があるとうまくいかないケースがあります。

 

その際は「好きなことをしてもよい」といった許可を与えてみてください。

 

 

 

相手のことを考えすぎて断れないとき

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 親の言うことが正しいので、「ノー」と言えずに育ってきた場合、嫌な時に「ノー」と言えない人も多いと思います。

 

きっと、「ノー」と言えないことでのストレスや「こうしないといけない」「こうするべき」といったべき論があるでしょう。

 

その際は、どういったときに「ノー」と言えないのかを見つけてみてください。

 

私の場合、先輩にお酒を誘われたとき。

 

成績があまりよくなく、上司から無理やり詰められたときといった時でしたね。

 

どういった解決方法があるかを探してみることで、強く「ノー」と言わずに解決できることもあるでしょう。

 

「ノー」と言えることであなたの心の中にある安心できるスペースを確保しているんです。

なので、「ノー」と言えないときに人間関係に過度のストレスが溜まってきます。

 

 

 

まとめ

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日本人特有の空気を読む感覚でいると、相手が気付くかもしれないという感情が出てきて

断れないことが多くあります。

 

一つの要因として、自分の喜びや感情がないために相手に合わせてしまうという人がいます。

 

その際に、自分がどういったところで喜びを感じるかを書いてみましょう。

 

子供時代にどんなことを楽しんでいたかについて書くと思い出しやすいでしょう。

 

そして、相手に「ノー」と言えない人は、どういったときに言えないのかを書き出してみましょう。

 

 

明日への一歩

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自分が、どんな時に喜んだり、楽しんでいたりしていたかを一日5個書いてみましょう。

また、ノーと言えないときにどういったときに言えないのか、その時自分はどう感じているかをチェックしてみましょう!

 

では、また明日!