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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

メンタルに左右されて気分で行動していませんか?

 

 

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こんにちは! 「仕事の方向性を見つけてコツコツと行動が起こす コーチ」原田 祐一郎です。

 

自分の過去を振り返ってみると、相手との比較や「憧れ」「嫉妬」といった感情が多くあったと思います。

 

中学時代は、私の試合に負けて県大会に行けなかったです。その時、自分がもっと彼のように精神力があれば、、や高校時代の陸上部の時に全国レベルの人に憧れて指導者がいれば!

 

人気者のA君のようになれたらなんて楽しい学生生活だろうと思っていました。

 

ようは、無い物ねだりをしょっちゅうしていました(笑)

 

他人や環境を変えるには、そうそう変わることができないとわかり、自分を変える事が必要だと

改めて感じています。

 

 

自分自身の嫌なところや良いところを受け入れられる事で他者のことも受け入れられる

事ができるようになります。

 

これを「自己受容」といいます。

 

あらゆる人間関係の基本は、自分自身との関係性となっているからです。

 

自分を受容できるとは、「自分の怒りっぽいんだよなぁ」と思いながらも、そんな自分を認められることです。

 

自己中心的な人の場合、「格好がよい自分が好き」という条件付きの自分が好きな状態であります。

ありのままの自分を受容出来ているということとは違います。

 

自己受容が出来ていると何が良いのか?

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まず、ありのままの自分を認めることが出来るので、他人に振り回されなくなります。

そのため、人間関係が非常に楽になります。

 

では、どのような方法で自己受容が出来るようになるでしょうか?

 

まずは、自分の感情を感じ取るようにしまししょう。

 

幼少期に泣いたりしたときに、泣き虫といって、いじられるて傷ついた経験があります。

 

ほかには、仲間に入れてほしいと言ったときに断られてしまった経験があり

 

自分の感情を感じることや表現することに対して抵抗を持つようになっています。

 

そのため、感情に対して鈍感になっています。

 

では、本題に戻りどういう風にするかについては、まず、嬉しい感情を感じ取れた場合

 

うれしいんだね」と小さな声で言ってみましょう。

 

それでいいんだよ。」と次に言ってみます。その訓練を継続で行うようにすると

 

怒りの感情があった際に怒っているんだねと客観視出来るようになります。

 

通常だと、冷静さを失う状態が、客観視出来ているので、感情に振り回されなくなります。

 

強い感情に関する注意

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受けがたい強い感情や、苦しいと感じる感情に費えは、無理に受け入れる必要はないということです。

 

その結果、情緒不安定になったり、心がダメージを受けたりする場合もあります。

その際は、気分転換を行って他のことに意識を向けるようにしてください!

 

では、怒りの感情についても考えてみましょう。

 

怒りの感情について

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怒りの感情に関しては、実際に怒る前に何らかの感情が伴っていることが多くあります。

 

例えば、私が先輩社員で新入社員のA君からこう言われたとします。

 

「原田さん、本当に仕事出来ないですよねー。しっかりしてください」

 

まず気持ちとして悲しいや情けないという感情が出てこないでしょうか。

 

そのあとにそれが怒りへと変化していく流れになっています。

 

怒りの感情の際は、その前の感情に気付ける事が大事になってきます。

 

ここは、中々難しい部分でありますが、受容に向けて感情のチェックに観察できるようになりましょう!

 

 

 

まとめ

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自己受容については、ありのままの自分を認めることということで書きました。

 

ありのままに受け止めるには、

 

・自分の感情に気づくこと

・その気づいた感情についてありのままに回答をする

・それでいいんだよと言ってみる

 

明日への一歩

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まずは、自分の感情に気づけるように日々の日常で喜怒哀楽を一つ上げてみましょう。

そこから感情に気づけるようになります。

 

では、また明日!