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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

一人でやるより「コミュニティ」を活用しよう!

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こんにちは! 「仕事の方向性を見つけてコツコツと行動を起こす コーチ」原田 祐一郎です。

 

社会人になり希薄な関係性が多いなぁと思っていました。

 

職場の人と週末を遊ぶことは、元々少なかったので、大学の友人だったり、高校の友人とたまに遊んでいたりしていました。

 

最近は、友人と遊ぶことも敢えて減らしています。

 

30歳を超えて毎週遊びに行くこともどうかと思いますが(笑)

 

一人でいると思うのですが、何事において一人で何かを続けるというのは、正直しんどい。

 

同じような仲間がいることで、嫌なことや新しいことも続けられるなぁと痛感しています。

 

高校時代、陸上部で長距離を走っていました。

 

この時に一人の活動は、精神的につらいと感じました。

 

後輩がおらず同学年も長距離は自分だけだったので、一人で黙々と走っていました。

 

指導者がいない状況で自分との闘いは辛らかったです。

 

テレビ中継のマラソンでもわかると思いますが、

集団から離れてしまったランナーが、追いかけるのは相当しんどい。

 

一人になると精神的にもきついのです。

 

自分が、1年生の時は、先輩がいたので一緒に走ることでその背中を追いかけていけました。

 

苦しいけど、追いかけることで自分の限界にチャレンジできる環境にいました。

 

「この先輩に追いつけないと、限界まで粘らないとという気持ち」で実施できました。

 

これは、どんな立場でも同じかなぁと思い、個人的に大事にしています。

 

同じ志を持っていたり、目標に対してお互いが応援できる状況です。

 

コミュニティでの横のつながりがあるからこそ何かを成し遂げやすいのかと思います。

 

前置きが長くなりましたが、コミュニティの活用とどういうコミュニティが良いかについて

書いてみました。

 

コミュニティでの横のつながりについて

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私は、コミュニティにおいて重要なポイントがあると感じています。

それは、下記の3つのポイントです。

 

1. 同じ方向性に向かって歩んでいる

2. お互いを尊重している

3. 緩い横のつながり

 

1.同じ方向性に向かって歩んでいる

 

これは、何かのコミュニティでも当てはまるのですが、目的が同じ方向に向かっているかということです。

 

例えば、起業向けのコミュニティで、サラリーマン一直線の人が2割いて、サラリーマンが重要かを話して邪魔をする場合に、正直モチベーションが上がりません。

 

ゆるくランニングをしましょうというコミュニティで、一人ガチな選手を目指す人がいても正直迷惑です(笑)

 

 

2.お互いを尊重している

 

Facebookでコミュニティがあったりしますが、基本宣伝ばかりだけでなくて、きちんと報告しあって「いいね」出来ているコミュニティは長続きしているなぁと思います。

 

コミュニティでお互いを尊重しあって応援しあっていて、それがお互いのやる気を出していいるのではと考えています。

 

相手を否定したりすることがない空気が良い関係を作れると感じます。

 

3. 緩い横のつながり

 

緩い横のつながりについては、繋がりが深すぎるのを気を付けたほうが良いと感じています。

 

深くなりすぎると馴れ合いになり、成長を止める可能性があるからです。

 

基準が周りの方の基準で努力したりするからです。

 

あくまで、緩い横のつながりにして、目指すのは、師匠の位置を目指しましょう!

 

まとめ

==========

 

本日は、コミュニティの力について書いてみました。何かに取り組むときに一人で行うより

同じ目標を持った人が周りにいたほうがよいでしょう。

そこで、コミュニティの選ぶ基準や良い事例のポイントを出してみました。

 

1. 同じ方向性に向かって歩んでいる

2. お互いを尊重している

3. 緩い横のつながり

 

皆様も、ぜひ試してみてください!きっと遊びも仕事の息抜きになりますよ。

 

明日への一歩

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まずは、今の環境とは違う人や部署の人、社外の人と会ってみてください。

面白い発見がありますよ!