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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

お客様のためという提案本当に相手のためになっていますか?

 

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こんにちは! 「仕事の方向性を見つけてコツコツと行動を起こす コーチ」原田 祐一郎です。

 

私が、今のようにコーチングをするきっかけとなったのが、知り合ったコーチSさんとの出会いでした。

 

その人柄に憧れてこの人のように精神的に強くなり相手に対して情熱を持ち優しく接したい。と感じていました。

 

当時、私は上司からパワハラを受けていました。

その時、いつも言われていた言葉がこれです。

 

「いつ、だれが、何をするのか?」

「なぜできないんですか?」

 

 

結果が出ない状態が苦しくて、苦しくて人間はこういったときどう行動取ると思いますか?

 

お客様に対して強引なクロージングをかけるんですよね。

 

自分を守るために「今やらないと後悔しますよ!」的な行動を起こすんです。最悪ですね(笑)

 

会社の関係でお客様が買ってくださったりしていましたが、今思うと最悪だなぁと感じます。

 

つまり、行動がすべて「自分のための」の行動になってしまうんです。

 

でも、言葉は言っているんですよ。

 

お客様のためですよ

 

全然、お客様のためじゃないですよね(笑)

 

実際は、自分が生きていくため、そして上司に怒られないように行動していました。

 

そんな、状況になってチームの雰囲気も悪く、飲んで上司の悪口をいうといった状況が起きていました。

 

起業や副業で売れなくて見込みのお客様がいない時には、上記のような行動を取っていませんか?

 

そんな、自分を見失うような出来事があったときの心構えを考えてみました。

 

解決するのに時間かかるかもしれませんが、じっくりと向き合ってみてください。

(どちらかというと会社員向けの記事ですね。)

 

 

自分の課題を見つける

 

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アドラーの心理学で書かれていましたが、相手を変えようとする事は非常に難しい。

 

なので、いくら言っても変わらない可能性が高いでしょう。

 

そのため、一旦状況を受け止めて自分が変えていくことに専念しましょう。

 

その際に、自分が何に困っているかを書いてみて、どこから取り組むかを決めましょう。

 

助けてくれる人にアドバイスをもらいつつ、進めていくと一歩一歩進んでいきます!

 

もし、どうしても難しいのであればもう一つ上の上司と話してみるのも手だと思います。(協力的な方の見極めが必要です。)

 

見込み客がいない状況であれば、何故いないのか?

 

リストが足りないのか、成約率が悪いのか、分解してみましょう。

 

・注意点

人間関係が苦しかったり、仕事がつらいときについつい会社を辞めるという選択肢が出てくることがあります。

 

ここで、特に起業するといったことはやめたほうがよいでしょう、以前に書いた記事をご覧ください。

 

 

有酸素運動の習慣をつける

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有酸素運動をすることで、非常にリラックス状態になることができます。

 

毎日、10分を走ることで自分のメンタルの回復にもつながりますので、是非試してみてください。

 

また、一日4000歩歩くことでうつ病になりづらいという意見もあります。普段、歩かない方は是非試してみてください。

 

・注意点

ストレスがたまるから先輩達とよく飲みに行っていました。

 

飲んで解消だーー!と言っても解消はしません(笑) むしろ次の日の朝にドーンと重くのしかかります。

 

その場では、すっきりするのですが物事は解決しません。しかも、翌日に疲れが残るのでお酒はあまりお勧めしません。

 

上司の悪口をいう典型的なサラリーマンなっているからです。

 

 

出来ている人から教えてもらう

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チームが何人かのメンバーで構成されている際に評価されている方もいると思います。

 

私のチームでは、何名かは評価されていました。その方に自分が何が足りないかを聞いてみてください。

 

きっと思わぬ事や今すぐ取り組めることが見つかってくるでしょう。

 

これを書いたのは、怒られてしまわないように焦って行動して裏目に出るパターンを止めるためです。

 

私の場合、やっているつもりだったが、爪が甘くツールにデータが反映されていなかったりしていました。

 

それは、周りに聞けばすぐに分かったことでしたが、全く気付かないまま時間が過ぎていました。

 

客観的な視点から見ていただきましょう。

 

 

まとめ

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自分を見失うほどの出来事があるときについて書いてみました。

 

この際に重要なポイントは、以下の3つです。

 

・自分の課題を見つける

・運動習慣をつける

出来ている人から教えてもらう

 

 

明日への一歩

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自分を見失っていない人も、失っていない人も運動習慣をつけてみましょう。

 

まずは、4000歩のウォーキングからやってみてはいかがでしょうか。