読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

ダラダラ会議から卒業するの巻

 

f:id:sikesike1112:20161027224934j:plain

こんにちは! 「仕事の方向性を見つけてコツコツと行動を起こす コーチ」原田です。

 

コミュニケーションについて何度か書いてみましたが、普段の会社の打ち合わせはどんな感じですか?

 

私は、会議が多いと感じますね。特にすぐに会議しましょう!という話が。。メールで済まされる内容についてです。

 

日本人の会議は、非常に非効率といわれていますよね。

 

大体1時間以上で設定されるケースが多いですよね。

 

海外では、30分ベースでの打ち合わせが基本です。

 

社会人成りたてのころは、

何とかお客様との打ち合わせが長くなるように、情報を詰め込んで訪問していたのを思い出します。

しかし、長いと会議がだれますよね。

 

今は、早く終われるように必要な項目を精査して30分で終わらせるようにしています。

 

そんな、打ち合わせで上手く相手の意見を聞き出してスパッと締める方法について書いてみます。

 

コンサルタントとしてお客様から話を聞くというイメージを想定しています。

皆さんの会議に応用できる部分もあるので参考にしてください。

 

1. タイトルを決める

2. 現状を知る

3. 理想を知る

4. 理想に近づくための条件を探す

 

1.タイトルを決める

打ち合わせ時に今日の目的や何のテーマについて話すか聞きましょう。

 

元々打ち合わせのテーマが決まっている場合で改めて相手から引き出せるように実施すると良いでしょう。

 

お題を聞くことで打ち合わせの目的がずれないようになります。

 

実際に会議中に何について話していたっけ?ということがないようになります。

 

この時に質問をして詳細に聞かせてくださいと断りを入れておくことで、詳細に話を聞いてもらえるようになります。

 

2.現状を知る

タイトルで目的が決まっていると思います。その際に現状がどうなっているかを確認しましょう。

ここでは、相手に話してもらうようにします。

 

「売上は?」「競合はどこなんですか?」といった視点を与えていく流れで聞いてみましょう。

 

そうすることで、現状を共有できます。

 

3.理想を知る

クライアントにとって、どういう状態になりたいのか?というところを一通り話してもらいます。

 

さきほどの現状で確認した部分での視点を使って深く聞いてみましょう。

 

そこで、理想と現実のギャップを知ることになります。

 

4.理想に近づくための条件を探す

「能力」と「行動」と「環境」の3つの視点からどんな条件が整えば、

理想に近づけるかを聞いてみましょう。

 

「能力をつけることで解決する道はあるか?」

「行動して解決する道はあるか?」

「環境を変えて解決する道はあるか?」

 

という3つのポイントです。

 

例、新しくITの製品を導入したいけど、導入方法がわからない

 

能力は、先輩に教えてもらい、ITの知識をつけてやる。

行動は、今の環境でやりながら導入する方法を学ぶ。

環境は、パートナー会社を入れて導入をしてもらう。

 

この3つのポイントを押さえておいて、どこまで理想に近づけるようにポイントを出してみましょう。

 

今日のまとめ

======

会議や打ち合わせについて効率的に行うために、4つのポイントについて書いてみました。

 

まずは、タイトルを決めて何について話すかを決めます。そして、現状と理想の状態を確認して

そのギャップを埋める活動を是非取り組んでみてください。

 

今回は、この書籍に書いてある内容を参考としました。詳細には、確認してみてください。

 

 

<決定版>年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書

<決定版>年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書

 

 

明日への一歩

=========

まずは、会議の流れで、一度下記流れでやってみてください。特にお客様の課題発見などの打ち合わせではよい機会だと思います。

1. タイトルを決める

2. 現状を知る

3. 理想を知る

4. 理想に近づくための条件を探す

 

では、また明日!