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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

善か悪かで考えてしまう人について

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こんにちは! 「仕事の方向性を見つけてコツコツと行動を起こす コーチ」原田です。

 

何をするにも批判されることってあると思います。

 

私も、たった一言失敗したら関係性が悪くなったり、進みが悪くなった事がありました。

 

自分が、凹んでしまわぬように必死に感情を抑えたり気にしないようにしているけど

実際は気になってしまい行動が制限されてしまう事がありますよね。

 

全く気にしない事は出来ないし、失敗を受け入れるような事も出来ないかもしれません。

なので、少しずつ相手の話を受け入れることを取り入れたほうが良いです。

 

今日は、何かに怒られたとき「私は悪くない」という感情が沸いたあなたに捧げたいです。

 

 

あなたの中に、二元論という二つの視点でしか考えれていない事がないですか?

 

例、

行動できている自分=すごい!

行動できていない自分=ダメダメ

 

と思うことです。(この2つが対立していますね。)

 

こういう価値観を持っていると相手に対しても同じように思うようになってしまいます。

 

例 

行動できている人=すごい!(←他者崇拝と同時に自己卑下)

行動できていない人=ダメダメ(←他者批判と同時に自己増長)

 

そういう考えがあると、

 

行動できているとき=いけいけなモチベーション

行動できていないとき=マイナスなモチベーション

 

「絶対に****をやってはダメ」という考えがあるとさらにこの二元論に差が激しくて

 

落ち込みやすかったりテンションが上がったりするのです。

 

 

なぜこういった事が起きるのか?

 

自分を全肯定できていないのでこういった考え方になります。

 

 

 

「実際に結果を出すことも素晴らしいし、出さないことも素晴らしい」と全肯定で考えられるようになると、そもそも言い訳をする必要さえなくなります。

 

 

そうなると、あとは、粛々と行動するだけです。

 

この時、師匠の肩に乗るようにして行動していきましょう。

 

「できないのは悪いことだ」という二元論の信念があれば、何か自分が出来なかったら、

当然「自分は悪い」ということになってしまいます。

 

でも、私たち人間というのは、誰だって

 

「自分は悪い」

 

とは思いたくない。

 

だから、言い訳をすることで、その心理的なストレスを減らすわけですね。

 

 

そもそも、

 

「できない自分も素晴らしい」

 

という信念を持っていれば、言い訳する必要も、

落ち込む必要も、セルフイメージを下げる必要もないということになります。

 

 

これが深く腑に落ちると、いつも自然体でいられるようになり、

 

楽に行動が出せるようになり結果がついてくるようになってきます。

 

 

まとめ

=====

2元論からのモチベーションについて考えてみました。こういう考えを持っていると、モチベーションの上げ下げが激しくて、行動できなかったり、へこんでしまったりします。

こういった考え方を知っていると知らないでは、自分の中にある二元論に気づかなかったりします。

ぜひ、この機会に自分がどういう時に二元論が出るかを感じてみてください。

 

明日への一歩

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まずは、自分の中の2元論を探してみましょう。その二元論が見つかった際に

悪のほうに関しても、そんな自分もOKと言ってみてください!!