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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

マーケティングは、結局現場で起きているんですよ!

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こんにちは! 「仕事の方向性を見つけてコツコツと行動を起こす コーチ」原田です。

 

今日は、平野雄一さん主催のマーケティング勉強会に参加しました。

主に独立をされている方や今後独立を目指している方を中心に行いました。

 

なので、本日の内容は、副業や独立を目指す人向けの記事です。

 

 

セミナー内容は、マーケティングに関しての概要の説明と自分の仕事でどう活かすためのワークを中心とした内容でした。

 

唐突ですが、マーケティングって言葉かっこよくないですか(笑)?

 

就職活動ぐらいからマーケティングを知ってかっこよいなぁと思っていて勉強したいと思っていました。

 

例えば、マーケティングで製品を作ったりする人って凄く頭がよくて、よい商品を出せるのがすごいと感じていました。

よい例として、「モーニングショットコーヒー」コーヒーを飲む時間帯という切り口になっていますよね。

今までは、すっきり!やモカやエメマンのようなコーヒーの味に特化していた中でのこの時間区切りは、斬新だなぁと感じました。

 

 

今日の内容は、スモールビジネス向けなので商品を作ってどう売っていくかよりも、

以下のように定義されていました。日本で示すのは難しいですよね。

 

「必要な人に必要なものを欲しがられる形に整え、届けるルートを作る作業」

 

マーケティングは一言で示せないので、「ポジショニング」についてを書いてみます。

 

ポジショニングは、「〇〇といえば、○○さん」というあなたの強みの位置づけです。

 

会社では、プレゼンテーションならAさん、○○技術であれば、Bさんのような事ってありますよね。

 

こういうことって口コミで広がりますよね。

まさに差別化出来ているからですよね

相手との差別化ができている人になれば、以下のような状態になれます。

 

・高い層の顧客から高度な案件で頼られる

・競合他社の存在が脅威でなくなる

・他社より単価が高くても選ばれる

 

 

じゃあ、初心者がいきなりそういった状況になれるかというと、どうでしょうか?

いきなりは難しいですよね。

 

では、どう行動していくか?

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まず、3つのポジションを意識しましょう。大ポジション、中ポジション、小ポジションという3つです。

例としてコーチングについて書いてみます。

 

大ポジション:コーチ

中ポジション:目標達成コーチン

小ポジション:外資系のIT営業マン向けの営業力アップコーチン

 

ただ、いきなり書けないでしょう。コーチングの人は、コーチングをやりつつ作っていくほうがよいと感じます。

実際にやっていくと、何に興味を持っているのか、どんな悩みがあるのかが、分かってくるでしょう。

そのため、まずは現場で相手の悩みを聞いていくことで、自分のポジションが確立されていくでしょう。

 

その後、現場での実施と検証を繰り返していくことで良い商品やポジションが確立されていくのでしょう。

 

まとめ

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今日は、少し難易度が高いポジショニングについて書いてみました。私自身も、ポジションは絞れていないと感じました。

 

一発逆転で「これをすればポジショニング出来る」ということはありません(笑)

 

ポジショニングを作るためには、まずは現場に出て行動をするということを伝えました。コーチ・コンサルであれば

お客様とモニターで実施して何に悩みを持っていたりるか、自分が何を解決できるかが大事です。

 

そのため、まずは大量行動を継続で続けていくことが重要です。

 

明日への一歩

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まずは、自分の大ポジション、中ポジションを仮説でもよいので作ってみましょう。

その大ポジションから大量行動で見込み客の悩みを聞いてみましょう!

 

では、また明日!