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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

結果が出ない人はクソだと思っていた!

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こんにちは! 「仕事の方向性を見つけてコツコツと行動を起こす コーチ」原田です。

 

5月病を中心とした中だるみありますよね。自分の活動で中だるみが出てくる時があります。

 

何かに集中して取り組んだ挙句、ミスをしてしまったり、凹むときには、行動したくなくなりますよね。

 

昔からなのですが、周りの顔を気にしすぎて何か消極的に行動をしてしまう癖があります。

 

癖というより、結局、先延ばしをしてしまっているんですね。

 

先延ばしって気持ちいいのですが、怖さがあります。

 

その内面にあるのは、「失敗するなら行動しないほうがよい」という内に秘めた恥の感情があるからです。

 

今日、ふとお客様の上層部の方に連絡することがありました。

 

内面では、「これを送ることで内部の人間で困る人がいないか?」「私が、送る必要ないのでは?」

「何か変な表現が入って怒られたらどうしよう」

 

という考えが頭をよぎりました。恥ずかしいという感情があるからこそ行動を起こせないとなっています。

 

昔の自分史を見返すと、周りからどう思われるかといったことばかり気にしていましたね。

 

他者と比較してどうにもならないんですけどね。

 

結果が出ている人のことを批判したり、あーだこーだ言うこと良くやっていたなぁと感じました。

 

同じように恥ずかしいから行動出来ない人に向けてのメッセージを出しますね。

 

 

自分の内面に聞いてみる

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あなたが、行動しているときにこういった考えが浮かびませんか。または行動していて止まるときがありませんか?

 

SNSで発言をすると何か批判されるかもしれない」

「周りの目を気にして、周りに合わせようとする」

「0か100の完璧主義者」

「失敗したくないから、行動しない」

「失敗して周りに言われるのが怖い」

 

上記の行動パターンに当てはまっている人いないですか?これが、恥に関する行動パターンです。

 

この時に、どう受け止めるかという点を考えてみてください。基本的に人はすぐには変わらないので

 

まずは、自分を受け止めて、恥の感情を持っていることを認識してみて下さい。

 

 

恥の感情を開放する

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きっと、行動パターンに当てはまっている人は、べき論や「~~しなければならない」という考えが強く持っている可能性があります。

 

その信念が何であるのかを自分の中で認識をしてみるとよいでしょう。

 

私の場合、「周りから批判されたくない」「私が、行動をして周りに迷惑をかけてはいけない」「失敗してはいけない」という考えがありました。

 

今でも、強く出てくるので、新しい事や失敗しそうだなというチャレンジの時に行動が狭まってしまいます。

 

しなければならない事を考えないためには、まずは「失敗する自分も素敵である」「失敗から成功は生まれる!」

という事を見出せるようになります。

 

これからは、長い闘いにはなりますが、少しずつ自分を肯定することです。

 

そして、自分の信念や考えよりもっと良い価値観があると常に思い続けてください。そういった行動をしていくと

メンタルの向上につながります。

 

 

まとめ

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今日は、自分が感じた恥の感情について書いてみました。恥をもっているとついつい、自分を否定してしまっている。

相手と比較して結果を出していないといけなかったり。

 

特に競争社会にいると、そういう考えを持っている人が多いですよね。周りの事を批判したり、ねたんだり。

 

まずは、自分がどんな恥の感情を持っているか、そして、~~~しなければならないべき論があるか是非考えてみてください。

 

明日への一歩

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恥だけでなく、あなたの中で急にいやな気持になるときの感情は何でしょうか。それを感じた時に

どういったべき論や「~~しなければならない」という感情があるかを確かめてみましょう!