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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

退屈なセミナーからの脱出3か条

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こんにちは! 「仕事の方向性を見つけてコツコツと行動を起こす コーチ」原田です。

 

会社の研修を受けてきました。あまり会社の研修って人気ないんですよね。一日、拘束されてしまいますし

基本聞いて終わりーという内容が多いんですよね。

 

今日の内容も、ずーっと受けている側は聞くのみ。。面白い内容だったんだけど、聞くのが続くと正直辛い。

 

最後まで残ったら朝の3分の1ぐらいの人数になっていました(笑) 

凄く苦痛でしたねぇ。

 

終わった後は、どっと疲れました。

もう何もできねーって感じになりましたし、周りも疲労困憊状態。

 

なぜ、そうなるんだろうか?と考えてみたところ

やっぱりインプットだけの状態で聞くと難しいんじゃないのかなと感じます。

 

休憩も、少ないし、頭に入ってない状態だろうと感じました。

 

ただ、セミナーは、主催者側にならないと変更できないので、それは難しい。

 

受ける立場として、退屈な状況から抜け出すための方法をぼんやりと考えをめぐらしていました。

 

そこで考え付いた内容は、セミナーや会議等で意識したほうがよい重要ポイントは、3つあるかと思います。

 

1. お互いが、話会う形の進め方

2. 一歩先を意識する

3. 自分ゴトかできている

 

1. お互いが、話会う形の進め方

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一方的に話を受けているだけだと思考停止状態になるということです。

 

そのため、お互いが交互にやり取りするように意識したほうが良いです。

 

そうなると、自分も質問したり考えたりするので、思考が動きますよね。

 

なので、より情報が入ってきやすいんですよね。

 

普段の打ち合わせとかでも当てはまります。よく寝る人がいますが、相手とお互いディスカッションしていると寝ないですよね?

 

なので、その点で頭が働きますし、考えることで理論が腑に落ちやすいです。

 

セミナーでやりづらいときは、積極的に質問してみましょう。

 

質問内容は、より具体的な事だとよいでしょう。その質問に関しては、3で書いてみました。

 

2.一歩先を意識する

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セミナー中知らないことを聞いたときに感じることは、「難しいなぁ。自分のレベルにはまだまだかな」と思います。

 

そうなると、思考停止しちゃってしまいます。聞かなくていいやーと思います。

 

せっかくの内容は、頭に入ってきません。

 

一歩先を意識してみることで、思考停止せずに学ぼう!という意識できます。

 

知らないことを学習して講師のようになりたいと思うことで、意識的に頭に入ってきます。

 

今のあなたの基準を上げろ!ということです。

 

3.自分ゴトができている

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まずは、講師の話が理論的の場合は、それを自分の事例で使ってみるとどうなるのか?

と想像してみてください。

 

そうすることで、自分の事例に当てはめて受けられるので、どう活用できるかが仮説ができます。

 

それを意識すると、自然と質問が出てきて、1のお互い話し合う形の進め方が可能となります。

 

自分ゴトかできているので即使えるフィードバックをもらえます。なので、実践により近い課題が可能になるんです。

 

如何に自分へ絞れるかが、きちんと血肉化するポイントですよ。

 

 

まとめ

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今日は、セミナーや会議でのつまらない状態から抜け出すための内容を書いてみました。

 

会議では、ずっと聞き役の場合ないですか?つまらないですよね。

 

私も、つまらないと感じますし、話したほうがまだよいと思います。

 

なので、3つの意識ポイントを出してみました。お互いが話合う形は、参加者からは作りづらいですが会議ではそういった形がとれるでしょう。

 

くそ退屈な会議からの脱出を目指すためにまず自分から変えてみましょう!

 

 

明日への一歩

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自分の開く会議やお客様との打ち合わせの中で自分の話す割合が何割かを調べてみてください。

 

ちょっと話すぎの場合、お客様や周りのメンバーに話を振ってみるようにしましょう。