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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

とある外資系で評価されている上司像

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こんにちは! 「仕事の方向性を見つけてコツコツと行動を起こす コーチ」原田です。

 

 

今の仕事で色々なお客様や社内の人間を見てきました。こういう上司は嫌だなという人がいます。

 

その中でも一番評価が悪いのは、プレイヤー気分でマネージメントをする人が評判悪い(笑)

 

俺ならこうするという自分の考えがあって、部下の行動を見て少しでも意見が外れると否定をする。

 

相手の意見を聞かない。

 

こういうタイプって死ぬほど働くのが好きで、自分を追い込むことが大好きで

それを部下にも求める傾向があるんですよね。

 

そして、結果しか見ない。

 

結果が出なかったら、なぜ結果が出なかったかを問い詰める。

 

自分の会社では上司を評価する制度があるので、たいてい評価が悪い。

 

そりゃあ、相手を否定しまくって結果が出なかったらゴリゴリに否定するって人が人気出るわけないです(笑)

 

 

一方で評価される人は、どういう人なのか?

 

私の前の上司は、凄かったです。

20人ぐらいいた評価で上司の評価は満点の点数をたたき出しました。

 

通常はあり得ません。点数だけでなく、チームの成績も相当いいものでした。

 

その上司の特徴は、こうでした。

 

結果を求めるけど、そのためにモチベーションを高く保ってくれるように支援していくれる人です。

 

同じように結果を求めるけど、こんな特徴がありました。

 

1. 現場やお客様や会社の事を勉強していて仮説・ヒントを出してくれる

2. 結果が出たことは褒賞などにノミネートして全力で応援

3. チャレンジすることは、とても評価する

4. 自分の弱さを開示している

 

1. 現場やお客様や会社の事を勉強していて仮説・ヒントを出してくれる

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IT業界にいますと変化が大きいので社内の変化が一番激しいと感じます。

 

それは、商品や戦略自体が変わるので、求められるものが5年前と大きく違います。

 

どう提供していくかに関して難しさやヒントを伝えてくれます。他のお客様で使った資料や

有効であったトークなどヒントをくれます。

 

補助輪を外した自転車で一歩も進めないときに後ろから押してくれる父親のような感じです。

 

そうすることで、無理な課題に関しても一緒に支えあってくれるような関係になります。

 

 

2. 結果が出たことは褒賞などにノミネートして全力で応援

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結果を出したことに対して、褒美を与えるのが旨かったです。

 

特にIT業務は、中々評価しづらい特徴があります。

 

どういう活動をして、組織にどう効果があったかという点を具現化して伝えるのがうまかったです。

 

メンバーとしても、いわれると嬉しいですし、自分の活動が認められて良い結果になりますよね。

 

3. チャレンジすることは、とても評価する

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チャレンジを評価してもらえます。

例え失敗しても、それをチームに共有して次に活かせるようにしたり

如何に貢献につなげるかを意識しています。

 

チャレンジした失敗を認めてくれる上司は、我々もどんどんチャレンジしようという気持ちにさせられます。

 

人それぞれの特徴をつかんで、正解はない形でチャレンジさせてくれる環境は、気持ちよく働けますよね

 

4. 自分の弱さを開示している

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自己開示して弱さを出したり、完璧主義でないので自分の弱さも認められているんですよね。

 

自己肯定感が高いので、相手のためを思っての行動がとれるのが凄いなと感じます。

 

ちょっと自分の考えと外れていても、それを試してみてよ!と言ってくれます。

 

出来ない部分は、出来ないと言ってくれます。なので、完璧でない姿を見せられます。

 

ちょっとギャグが寒かったり(笑) 女の子が好きだったり(笑)

 

 

まとめ

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今日は、どんな上司が評価されるかについて書いてみました。

 

ちょっと趣味的な投稿でしたが

参考になる部分が少しでもあれば、是非考えてみてください。

 

私自身、相手に対して接する際に非常に勉強になりました。

 

1. 現場やお客様や会社の事を勉強していて仮説・ヒントを出してくれる

2, 結果が出たことは褒賞などにノミネートして全力で応援

3. チャレンジすることは、とても評価する

4. 自分の弱さを開示している

 

上記の点を意識してみると少し良くなると思いますよ!

 

明日への一歩

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まず、自分の自己開示をしてみてください。恥ずかしい事を言ってみると自己肯定感が少し高まりますよ!