読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

「何を」より「なぜ」から始めよう!

f:id:sikesike1112:20161115214624j:plain

こんにちは! 「仕事の方向性を見つけてコツコツと行動を起こす コーチ」原田です。

 

 

 

営業をする機会が多くなってきて、気づく事があります。

それは、「自分に矢印が向いていることが多い」という事です。 

 

売るときに「本当にそれは我々の会社が必要なのか?」という話を聞かされた時です。

 

自分のためや自社のためだけに行動をしていないかというところです。

 

特に人間は追い込まれるとそういった行動をついついしてしまう傾向があります。

 

ある時、社内で「やばいぞ!」って脅されたとき、強引にこれを今すぐに実施しましょうと言ってしまいました。ありもしない理由をつけてですね。

  

今は追い詰められていない状況ですが、いつも自分に矢印が向いていないか注意しています。

 

では、向かないためには、数をこなすということもあります。

もう一つ「Why」を意識しているかどうかが大事になる場合があります。

 

ご存知かもしれませんが、サイモンシネックという方が、TEDのスピーチで語りました。

 

 

TEDのスピーチでは、こういった形から始めます。

物事がうまく行かなかったときに それをどう説明しますか? あるいは常識を全てひっくり返すようなことを 誰かが成し遂げたときに それをどう説明しますか? 例えば どうしてアップルはあれほど革新的なのか

               サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか

 

アップルという会社を例に使って説明をします。

 

あなたが、営業の場合、どういう風に商品を売っていますか。

 

例えば、スマートフォンを売る場合にどうやって売るでしょうか?

 

普通の人ならこんな最新機能が付いていて、形もスマートです。

すごく魅力的で女性からも一目置かれる存在になります。この商品を是非!!

 

ほとんど人がこういう風に売り出すでしょうし、CMもほとんどそうかもしれません。

 

Appleの場合は、

 

我々のすることはすべて世界を変えるという信念に基づいています。「Think different」の考えに価値があると信じています。その手段は、美しくデザインされ簡単に使えて親しみやすい製品です。こうして素晴らしい電話ができました。

 

訳の関係上、堅苦しい言葉になっていますが、「なぜ」から始まっているんです。

このなぜに共感して多くの人が購入をしているということです。

 

普通の場合、What→How→Whyという順番に説明をされますが、Appleの場合、Why→What→How

という流れで説明をしています。

 

人というのは、「何を」ではなく「なぜ」に動かされるということです。

 

 

優秀な保険営業マンの人は、こういわれるとのことです。

 

私は、なぜ保険の営業マンをやっているかと説明をされるとのことです。

自分の過去の経験をストーリーにして相手が引き込まれるていきます。

その活動に共感頂いた際にご購入されるので、押し売りにならず、口コミが広がっていくようになっていくんです。

 

 

私自身も、なぜという点が意識できておらず、この商品はこんなところが良いんです!!と熱弁をふるってました。

 

だからお客様のためになります!と散々言ってきました(笑)

 

 

 

あなたの経験や価値観という、あなた自身しか伝えることができない内容について是非最初に

伝えてみてください。

 

なぜそれをやっているかが伝われば、同じ商品でも聞き手側の感じ方が大きく変わるでしょう。

 

参考動画です。

 

 www.ted.com

まとめ

=======

 

私は、なぜより「何」を売ることに集中していました。何を中心に考えてお客様の課題を聞いて「何」が当てはまる

ところに徹底的に売っていました。

 

もちろん、売れましたが喜んでくれたお客様は何社いらっしゃったでしょうか?

 

実際には、ほとんど価値を感じてもらえませんでした。なぜという観点が抜けているからなんですよね。

 

是非、売る際にはなぜという点を意識してみましょう。

 

明日への一歩

========

まずは、今売っているものに関して商品のメリットからお伝えしていませんかを見てみましょう