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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

時間の効率化より何に時間を使うか

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こんにちは! 「仕事の方向性を見つけてコツコツと行動を起こす コーチ」原田です。

 

今日は、英語の勉強というものを学びに来ました。

 

愕然としたのは、英語の習得については、2,400時間かかるとのことです。

これは、一日一時間で換算すると9年半ほどの時間を要するとのことです。優秀な人でこの時間なので凡人の私には10年以上必要ということですね。

 

英語に関して「本当に」必要な人は、多く存在しないのではと感じています。

 

実際に仕事で英語を使わない人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、需要は高い。

 

英語があることで選択肢は広がりますからね。

グローバル化と騒がれているので英語能力はあって損なものではないかもしれません。

 

10年間の勉強を続けるのは、厳しいでしょうし、毎日一時間も厳しいでしょう。(少なくとも私はw)

 

では、どうするか?

 

どういう内容を勉強するかという絞り込みが必要でしょう。

 

何を絞るかという点は、社会人になってから非常に重要な要素と思います。

 

学生時代と違い、時間がないので必要なことを短時間で実践するには、絞り込みが必要でしょう。

 

そして、絞り込んだ形のほうが強みを発揮できるでしょうからね。

 

どう絞り込みを行っていくかについて書いてみます。

 

1)何を学ぶかについては絞ってみる

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まず、あなたの仕事で必要で伸ばす必要があることは、何でしょうか?

 

英語という答えが見つかった際に、なぜ、英語が必要なのか?という点を振り返ってみてください。

 

仕事で全く英語を使わない人が、英語を勉強するというのは、少し疑問があります。

 

必要なら2400時間をかけて勉強できますか?

 

まず、ここが一番重要なので気を付けてください。何を最優先していくか?を意識することで

重要なポイントを絞ることができます。

 

この時、普段の仕事に役立つ事を考えると、思いつきやすいです。

こうなりたいと思っていても、それが全く現実離れしている場合、取り組むのが難しく感じるのではないでしょうか。

 

 

2)学ぶものについても、絞ってみましょう

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1)の答が、英語だった場合、英語で特に必要なものは何かを絞ってみましょう。

スピーキングなのか、ライティングなのか等です。

 

プレゼンテーションなら資料作成かコンセプトなのかデザインか、

身振り手振りなのかといったポイントに絞って

重点的に絞ってみましょう。その点を中心に磨くことで、飛躍のきっかけになります。

 

なぜかというと、結果が見えやすく成長を感じられるからです。

 

成長を実感するのが難しいと、継続して学ぶことが苦しくなります。

 

ここでのポイントは、絞り込んだカテゴリごとに重要性の高い点に絞ってみることをお勧めします。

 

英語のスピーキングまで必要とした場合、どう学習するかは、結果を出した人から聞くのがベストです。

 

留学経験者のような帰国子女ではなく、留学経験がない人から聞くのがベストでしょう。

 

環境が似ているからです。

 

3)学ぶものが決まったら実践に時間を掛ける

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極力時間をかけるようにしましょう。

そして、作業中心です。プレゼンテーションならアウトプットの場を増やすことを意識してください。

 

例えば、チームMtgで発表を行ったりすることです。

 

そのために、資料を作って事前準備してから望むとスキルが上がるでしょう。

 

大抵、勉強=椅子に座って本読みという認識のある人も多いですが、アウトプットしないと結果は出ません。

 

そのため、実践の場を作って、どんどんアウトプットしていきましょう。

 

何より、これが継続しやすく身に付きやすいです。このとき、きちんとしかるべき人にフィードバックをもらうようにしてください。

 

きっと成長のカギを握るでしょう。

 

まとめ

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今日は、絞って学習するという点について書いてみました。

 

社会人は時間がないのでいかに絞って学習することが大事なポイントかを書いてみました。

 

あなたは、絞ってやれていますか?

漠然とTOEICの勉強をやっても、実践に生かされていないケース多いのではないでしょうか。

 

私は、TOEICの勉強というよりスピーキングが必要な状況でしたのでトコトン絞ってやってみたいと思います。

 

みなさんも、何か学習するときは、なんとなくではなくて極端に絞り込んでみてください。

 

明日への一歩

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学習をやっていることに対して本当に必要か、なぜか?という点を聞いてみましょう。