読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

お客様の未来を描かせていますか

f:id:sikesike1112:20161102223906j:plain

 

こんにちは! 「仕事の方向性を見つけてコツコツと行動が起こす コーチ」原田 祐一郎です。

今日は、電車が人身事故で大混雑している状況のため、電車の中で書いています。

奇跡的座れたのでこの電車内で書き終えようと思います。

利用できるものは、空いている時間に利用したほうが効率が良いですよね。

昔なら絶対電車で書くことはなかったのですが、もうこっちも必死です(笑) 逆にチャンスと思って書き進めています。

ノートPC万歳ですね。どこでも仕事ができるような準備は整えていくのは非常に重要ですよね。

なので、道具大事ですね!! 

今日は、仕事で営業をしているところで役立った内容についてお伝えします。
プレゼンテーションの内容で相手にどう伝えるかというところです。

 

初期段階は、商品のメリットを説明してお客様の役に立つというところ

メリットがいかにお客様に役に立つという点を伝えるだけで、商品がよい場合買ってもらえます。
しかし、それは競合が弱かったりする稀な例です。普通は、買ってもらえません。
例えば、この商品のメリットはこうなんですと伝えても、お客様は、「うちにどう役立つの?」という感じでしょう。
なので、ふつうはこのパターンでは収まりません。
もちろん、商品のメリットを知ることは、売る人間に取っていつどういうシーンで役立つか分からないので大事ですよ。

 

第二段階は、お客様の課題に対してソリューションを当て込む

理由は、お客様の悩みに対してこうすれば、解決出来ますよと分かったとするとお客様自身は是非欲しい・やってもらいたいと思います。なので、課題を聞くというのが重要になります。
コーチングを売るときに、コーチング出来ます!!俺のコーチングはこんなことが出来ますと言っても響きません。
それは、お客様の悩みとマッチしていないからです。
人間関係が、悩んでいるとするとそれを解決するためにこういったことが出来ると伝えると相手は、喜ぶでしょう。
それが価値となるため、契約してもらえることができるでしょう。

 

第三段階は、未来を創造させる

未来を創造することで、相手が創造を膨らませるので、自分と同じ未来が創造できると人はそのプレゼンに動かされるます。
例えば、てあなたの集客の問題が解決して、楽に月収100万円を達成できますと想像することを見せることができたら
ワクワクするでしょう。
ほかには、これをやることで働く場所にとらわれず、自由にストレスなしの生活が待っています。

という内容でしたらわくわくします。

 

ポイントは、コンセプトというところです。例題として目覚ましをどういう風に売るかを考えると別の価値が出せることになります。
目覚ましは、朝起きるための時計です。
目覚ましがあることで、朝寝坊を防ぐことができ、朝の時間を余裕でき過ごすことができます。

といった具体案で考えてみましょう。第3段階まで考えることで商品に関しての価値を伝えられます!

 

あなたのビジネスでも考えてみてください!


コーチ・コンサルしていますで売っていくとすると他との差別化が難しくなります。
なので、お客様の課題を掘り出して未来を描けるような形で実践していくときっとお客様も増えてきます。
自分目線にならず、相手目線を意識してみてください。
最初は、難しいと思いますが、お客様の課題には共通項や同じ痛みが出てきます。それに対してあなたがきっと解決できる強みを持っています。
なので、最初はコツコツと実践をしてみてください!

今回の内容は、この本に書いておりますので是非参考にしてみてください。

 

 

 

これだけ!  プレゼンの本質

これだけ! プレゼンの本質

 

 

 


まとめ
======
今回は、プレゼンでどう伝えるかについて書いてみました。もちろん此処だけでは伝えられない内容も多くあります。
基本的にまずは自分目線になっていないか?という点が重要になります。ですので、伝えるときは自分目線になっていないか
をレビューで見ると中身が変わっていくでしょう。
営業でも同じかと思います。自分よがりの提案ですと、最初結果はついて来るときもあるかもしれません。
しかし、お客様は気づくでしょう。ですので、是非相手目線でどう実施するかを意識してみてください。

 

 

 

明日への一歩
=========
お客様や社内会話の際に自分目線になっていないかを確認しましょう!