読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

週末の振り返りをすることで現状把握

こんにちは! 原田です。「あなたの情熱の方向性を見つけてコツコツと行動が出来て、習慣化する」ことをモットーにBlogを書いています。

 

今日は、金曜日で夜は賑やかそうですね。外出という仕事があると、何かお客様先に行くだけで

「今日は仕事やってやった!!」と思うようなことありませんか?

 

実際に慣れてくると仕事をさぼるようになり、打ち合わせでも集中力を切れる状態になったりします。

そうすると、内職でメールを書いたり、PCをついつい動かしてしまいがちです。

こういった基本動作を見失うとお客様に迷惑が掛かりますので、非常に失礼なことですよね。

 

あなたが新人の時もその行動をやっていたか?

 

新人の頃、OJT(オンザジョブトレーニング)といわれるお客様同行をしたときに、議事録をとって

内容を整理して、必死に書いていませんでしたか?

慣れると意味がないなと思う思考が働きついつい、適当に仕事をこなすようになってしまいます。

お客様先に行くことも大事ですが、きちんと価値を与えられているか?という点です。

 

私の場合、固定のお客様なのである程度信頼関係ができているという状況です。

きっとこれが、副業や起業をした時の場合、このような状態で臨むと確実にイラナイの一言で終わるでしょう。

 

今日も引き締めていこうと感じました!

 

仕事やってやったと、感じる前に何をやったのかを振り返りをしてみてはどうでしょうか?

一週間の週報的ですね。その時を振り返ると、何にどれぐらい時間を使っているか把握できます。

 

出来るだけ細かく、区切ってみましょう。

 

■時間軸

・朝

・昼

・夜

 

■行動とかけた時間

 

恐らく、ぱっと考えてみたときに何をやっていたっけ?という感じになるのではないでしょうか。

私も含めてですが、感覚的にやっていることが多いので、忙しかったな今週としか考えていない人が多いじゃないでしょうか。

もっと、具体的に何をやっているのかという点を深堀するだけで、意外とメール対応ばかりしているな。。

世間話長かったな。。とか見えてきます。例、提案資料書いたほうが良かったけど、後回しにしてしまった。

 

こうすることで自分の課題や現状が見えてきます。本当に時間がないけど、振り返ること出来ると以下のメリットがあります。

・週報・日報が書くのが楽

・自分の課題が明確になる

・時間を捻出しやすい

・資料の期限の精度が高まる

 

感覚的に行動するといつも自分の理想的な状態で物事を考えてしまいます。

なので、現実的にこれぐらい時間がかかるという「あなたの現状」を知ることでさらに業務効率が上がっていきます。

 

もし、試していないなら是非週末に取り組んでみてください!後は、良かった点も加えると凄く充実した形で実践できますよ!

 

 

まとめ

 

=========

自分の行動履歴を書いてみるという点を記載してみました。ついつい、仕事が慣れるとお客様先に行くことで

今日は仕事したなという自己満足の状態になる傾向があります。なので、そういった状態をチェックするために

細かく何をどれぐらいかけてやったかを精査しましょうという点を書いてみました。

今の仕事が忙しい、副業に取り組めないという人がいましたら、面倒ですが15分使ってやってみましょう!

 

明日への一歩

==========

15分間今週の振り返りを書いてみましょう!