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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

責任のなすりつけ合いからサヨウナラ!

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こんにちは! 原田です。「あなたの情熱の方向性を見つけてコツコツと行動が出来て、習慣化する」ことをモットーにBlogを書いています。

 

自分で責任を取るということについて、書いてみます。ミスがあった際に責任を取るということはどういうことかと

考えてみましょう。責められて怒られて申し訳ございません!!と謝って辞任することでしょうか。

 

会社を首になることでしょうか。それは、責任を取るという意味になるでしょうか?

 

もちろん、責任を取ることになるでしょうが、真に正しい姿とは言えないと思います。

そこで案件が止まることになるからです。

 

私は、仕事でサポートの担当をやっている中で数多くの失敗をしましたし、見てきました。

完全にこちらのメンバーのミスはありますした。ただ、その時、これは我々が悪くないと考える風潮がありまして間違っているなぁと思っています。

 

そもそも、論点は誰が間違えたのではないです。その間違いをどう起こさないようにするかです。

 

責任とは前に一歩ずつ進むこと

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大事なのは、責任を取って改善に向けて行動をするということです。

行動を進めることで、自分で責任をもって進めることができるということです。

そういったときに行動ができる事がないと一生そのままになって、永久に同じ行動を繰り返すことになります。

 

ここでの注意点として、反省をして改めます!!と言っても、行動は変わりません。

なぜならば気合で何とかしようとしているからです。ドタキャンをする人がドタキャンを繰り返してしまうように

一瞬反省はしますが、そこから変えることはできないんです。

 

時間とともに同じ失敗をしてしまいます。

 

ちなみに、反省が癖になっている人は、自分を傷つけるのが得意な人です。

理由は、反省して「私は悪い人です」と考えるからです。そもそも、自分を否定していますよね。

なので、反省をすること自体意味はありません。

 

何が意味があるかというと「反省より改善点を考えること」です。

 

 

では、どういう風に変えていくかについては下記の通りに考えてみました。

 

あなたの行動をシステム的に変える

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システム的に変えていく必要があると考えています。例えば、誤送信をしてしまう人は同じような行動を絶対にしてしまいます。(何度も同じ人がミスをすることをみています)

この場合、送信前に間違っている箇所がないかを自動で確認するツールを導入して防ぐようなことです。

他には、送信前にチェックリストで確認するような方針です。

 

反省をしても同じようなミスは繰り返されるので、反省して何か行動をシステム的に変える必要があるのです。

誰が悪いかという議論をするより、その問題が起きないようにチェックするツールなどを考える必要があるのです。

 

 

 

まとめ

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サポートとして多くの人を見てきました。他人の責任にする人、自分は悪くないという人、多く見てきました。

自分も、自分の責任になったらいやだなと思ってました。しかし、そんなことはどうでも良いのです。

まずは、どう改善していくかです。それを考えられ兄と同じことの繰り返しになります。

そこに対して、どうシステムを変えていくかです。人は同じミスを犯しやすいです。なので、私の場合も返信忘れ

や報告忘れということが多くなっています。

自動化できるようにいくつかのタスクシートを使っています。場合によっては、スタッフ的な人を雇ってもよいでしょう。

是非、責任を擦り付ける人や反省する人から改善する人へ変わってください!

 

明日への一歩

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失敗をしやすいところを考え、システム的に変えてみる。