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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

悪循環からの脱却

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こんにちは! 原田です。「あなたの情熱の方向性を見つけてコツコツと行動が出来て、習慣化する」ことをモットーにBlogを書いています。

 

苦しいなぁと思うときは、たくさんあります。時間がなかったり仕事を忘れていて急ぎで回答をしたりするときに

非常にストレス負荷がかかり、悪循環に陥ってしまいます。

 

悪循環になると、あぁ自分駄目だなぁという否定が入ってしまい、行動がついつい後手後手になってしまいます。忙しいときだからこそ

基本に戻ってなんの仕事をするかの整理が必要ですよね。目の前の仕事に夢中になって重要な仕事ができなくなってしまいますからね。

 

なので、忙しくても続けていくということは重要ですね。忙しい時に何をして冷静になっていくかを考えてみましょう。

 

まず、時間は有限なので、仕事を取捨選択する必要があります。まずは、抱えている案件を一覧化してみましょう。

私の場合は、Excelで管理するようにしています。

・案件A NextAction

・案件B メール返信

・C社 提案資料作成

・D社 打ち合わせ候補だし

 

仕事面でタスクとしては大きく3つぐらいに分かれるのではと考えています。

 

・資料作り(PowerPoint系)

・メール返信・スケジュール調整(Outlook系)

・分析(Excel)

 

というように3つのOfficeで仕事を分けています。理由は、3つに分けてカテゴリごとに実施すると効率が良いからです。

ポイントは、マルチタスクにしないということです。

マルチタスクにすることで、脳が対応しきれなくなり疲れがたまりますし、意志力を切らしてしまいます。

特にメール対応や電話対応は危険です。サポート業務を行っていたりする場合、それが仕事になりますが

急な割り込みが入ってこないように対応していくことは重要です。

 

 

ただ、上記の通りやっても上手くいかないケースがあります。それは、実際にあなたの課題がそのストレスでない可能性があるからです。

本当に悩みの原因は、その点にあるかです。いくら仕事をこなしていて順調になったとしても上手くいかないケースがあります。

 

本当のボトルネックがどこにあるかを把握できていないからです。

例えば、旦那様と喧嘩をして仲直りができない状態である場合、非常にストレスがかかっておりいくら仕事がうまくいってもボトルネックが解消しないので

そのストレスが付きまとわります。

 

自分のストレスがどこにあるかについては、自分の内面を見つめていると自然と分かっていきます。

なので、どこに自分の感情が動いたりするのかをチェックしていく必要があります。

 

何度もしつこくつたえていますが、それをノートに書いていくことであなたのボトルネックやどういった部分に感情を感じるのかが見えてきます。

今日は、端的な内容になりましたがここまでです。

 

まとめ

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仕事のスピードや効率化について書いてみました。一番重要なのは、スピードではなくあなたのどこにボトルネックがあるかです。

そのボトルネックはすぐにわかるものもあれば、中々見つかりにくいものもあります。なので、コツコツと毎日自分の感情をチェックしてみてください。

その時に、こういったときに悲しい、怒りの感情がある際は、そんな自分もOKと認めてください。

直ぐにできることではないですが、一歩一歩進めてみてくださいね。

 

明日への一歩

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自分の中でのボトルネックを見つける時間を作ってみる