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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

完璧主義の罠

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少し更新さぼっていました。。

 

こんにちは! 原田です。「あなたの情熱の方向性を見つけてコツコツと行動が出来て、習慣化する」ことをモットーにBlogを書いています。

 

スムーズにBlogを作るにあたって時間がかかる人がいます。

Blogを一記事書くのに、3時間かかる人もいれば、毎日を30分で書ける人がいます。

その違いに関しては、何が要因であるのでしょうか?

 

もちろん、メンタル的な部分も作用していますが、何よりも完璧主義という考え方が頭の中にいます。

 

職人気質の方は、100点満点を常に目指すようにしています。

これはある意味正しいのですが、我々はやりたいことがたくさんあり、時間も限られている状況だと思います。

時間があるようであれば問題ないのですが、たいていの人は、時間がないのです。

 

なので、80点ぐらいを目指すようにして、時間を有効に使うようにしてください。

 

これは、過去の経験でもそうなのですが、資料をレビューをするという行為がありますが

上司に向けて一生懸命準備をして資料を出したとして、「全然だめ!」と言われた記憶がありませんか。

100点満点の資料と思っていても、相手にとっては、30点の可能性があります。

なので、それ以降は、こまめに進捗を共有して相手の期待値と異なっていないかをチェックしています。

 

こういった経験がありますが、ついつい普段の仕事でも完璧主義でやる人が多い気がします。

 

 

なぜ、完璧主義をなくしたほうが良いのか。起業家や副業をやっている人は、時間がないというのが一番の課題です。

なので、スピードが命です。しかも、コンテンツを作るだけではなく、セールスしたり、セミナーをやったりしています。ですので、時間は確実にないからです。

 

100点を目指すと細かい点まで気になってしまいます。そうすることで時間を多く浪費してしまいます。

なので、提出もギリギリになってしまいます。

私の会社の仕事でエンジニアの人が、1週間後に連絡しますと書いてたのですが、1週間後に現象が再現しないので

分かりませんでした。という内容を書いていました。

見る限り、30分もあれば確認できる点を1週間かけて対応して分かりませんでした。という内容を書いていたので

損をしているなぁと非常に思いました。

 

 

では、どこを目指すのかというところで

合格点を目指しましょう。合格点がわからないという人は、期限を区切ってやりましょう。

 

・タスクに分割しましょう

・必要時間の見積もりを立てましょう

・時間制限を設けましょう

 

上記を実施することでスピードの向上と質を上げるために時間内で対応ができます。

相手への信頼感も高くなりますので、自分の仕事にかかる見積もりも出来ること可能です。

メンタル面でも精神的にも気楽に作れることができます。

 

なぜここまでやる必要があるのか?

 

時間の期限を切って対応する癖をつけたほうが良いからです。この癖がつくと考える時間が短縮されて

時間短縮につながるからです。もう一つは、仕事の処理能力が高くなり、安定的にパフォーマンスを出すことができます。

相手への信頼感も高まります。そういったことで、自分が信頼されていくのではないかと思います。

 

まとめ

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完璧主義に関して書いてみました。完璧主義に陥るといつまでたっても資料が完成せず、上司には不安になったりされます。私自身も、完璧主義に陥っていましたので気持ちがわかります。まずは60点の感覚でやるようにはしています。

それを出してみてフィードバックを受けて、80点を目指すような形です。

実際に、合格点を目指すとスピードアップになり、時間に対して約束を守れる存在になれます。

なので、その癖をつけるために、毎日の習慣に取り入れてみてください。

・タスクに分割しましょう

・必要時間の見積もりを立てましょう

・時間制限を設けましょう

 

明日への一歩

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資料を作ったり計画を練る場合、完璧主義になっていないかのチェックをしましょう