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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

セミナーの目的について再考してみる

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こんにちは! 原田です。「あなたの情熱の方向性を見つけてコツコツと行動が出来て、習慣化する」ことをモットーにBlogを書いています。

 

あけましておめでとうございます。今年の元旦は晴れの場所が多かったようですね。

 

年末年始は、ある意味時間があるので実家に帰省したり、家でゆっくり正月の人が多いのではないでしょうか。

空いている日を狙って、普段長蛇の列になるBillsに行ってきました。年始初日ということでかなり空いていたのですんなり入れました。(それでも、15分ぐらい並びましたが笑)

 

私は、甘いものが大好きなので楽しみにしていました。結果としては、世界一の朝食と言われているだけあり、かなり美味しいパンケーキを食べれました。いや、今まで食べたパンケーキの中でも圧倒的においしいですね。流石の味です。

 

機会があればぜひ食べてみてください。リコッタパンケーキお勧めです。

 

そんな正月を過ごしていましたが、皆さんはどうお過ごしでしょうか。

 

それ以外の時間は、セミナー用の資料を作っていました。そこで時間がかかるんですよね。

拘ってしまって、資料で伝わるようにって気持ちを込めてやっています。

 

ただ、ふと気づいたのですが、そもそもそれでOKなのかなぁという疑問がわきました。

 

セミナーの目的って何だろうかと。

 

セミナーで受講者が結果を出す

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受講者に成果を出すという事が目的ですよね。

 

ただし、セミナーを受講しても結果が出る人ってのは、ほとんどいないでしょう。

理由は、その場で聞いているだけや少し行動をしても結果が出る人は天才のみです。

結局は、その後に行動をしていないと意味がないからです。

重要な点としては、セミナーを受けた後も継続的に行動を進めてもらうことですよね。

 

その前提を考えるとなると極力セミナーの場で実践をしてもらう時間にするのがベストですよね。

それは、ワークの時間を取ったり、ディスカッションをしたりといった時間が大事になるということですね。

 

なので、資料を一方的に講師が説明するというのは、受講者に取って効果がないんですよね。

私がハマりそうになったパターンです。

 

 

以前、紹介した『超一流になるには才能か努力か?』という本にもこう書かれていました。

 

 

超一流になるのは才能か努力か?

超一流になるのは才能か努力か?

 

 

・即時のフィードバックが重要である

・セミナーはスキルの向上に役に立たない

 

 

なので、資料も必要なのですが、如何にワークやディスカッションをできる場を作るかという点が必要です。

そのアウトプットに対してどうフィードバックするかが大事だということですよね。

 

後は、終わった後にどういう風にフォローするかが重要なんですよね。

これは、継続的に参加者が行動を進めていく事に対して、フォローが可能という状態です。

 

セミナーを受ける側で意識するポイント

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受講者側の立場の人も意識するポイントであります。

 

まずは、セミナーを受講しても結果が出せる人が少ない。その後の行動や練習によって結果が出るということです。

そして、セミナーを受講の際は、下記の点に注意してください。

 

・ワークやディスカッションがあるセミナー

・講師が一方的に話さないセミナー

 

また、継続的にフィードバックがもらえるような状態を作るという環境が大事です。

 

是非、学習に役に立でてみてくださいね。

 

 

まとめ

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セミナーに関して書いてみました。作成する側と受講する側に関して、見失ってしまっているときがありますよね。

集中して資料を作って色々と絵をきれいにとか細部に拘りを持つのも限度を考えたほうが良いということです。

目的に応じて、受講者が結果を出すために何をするかをフォーカスしたほうが良いですよね。

 

明日への一歩

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今取り組んでいることの目的をもう一度考え直してみる