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自分のやりたい行動・活動を見つけよう!

今の仕事に対して、自信を持てず、行動が起こせなない、続かないと感じている人達に向けています。「コーチング×心理学」を基にして、自分の最もやりたい仕事を見つけれるようなメッセージを残します

相手を「人」として接していますか?

こんにちは! 原田です。「あなたの情熱の方向性を見つけてコツコツと行動が出来て、習慣化する」ことをモットーにBlogを書いています。

 

とある案件でトラブルが起きました。ある人は、協力的に前を向いていました。ある人は音信不通になります。

何か障害があるときに人は、逃げるように出てこない人がいます。

 

何か悪いことが起きた時に自分が「責任」を持って対応するかどうかがわかりやすくなります。

 

例えば、あなたはお店の責任者でした。

スタッフのミスでお客様に凄く怒られることがありました。、

 

その時に私の責任じゃないのになぜ怒られないといけないのか?と思うことがあるでしょう。

 

私の場合、エンジニアさんの回答ミスで怒られることがあります。

 

新人の時には、なぜ私が悪いのか?とひどく他人に怒りを感じることがありました。

お客様を担当するということは、自分が責任者であり、代表者です。

 

なので、責任を持って対応をしていく必要があります。時に俺じゃないんだーー!!と心の声を持ったとしても

いつか自分がミスをするときもあるでしょう。その時に周りに助けられる人になっているでしょうか。

 

 

 

「責任」をとるために心掛けている点

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事実を認めるということが重要です。そう、冷静に事実を突き詰めていくことです。

人はミスを起こしますし、どうしようもない製品のバグも出てきます。

誰がやったとしても、どう解決に導くかが重要です。

 

自分が悪くて謝らない人いませんか?

それは、自分が教えられていないから悪くて、自分の箱の中に籠っている人ですね。

そして、無駄に周りをかき回します。こういった人が、組織をダメにしますよね。

 

なので、冷静になって何が悪くて再発しないように取り組んでいく必要があります。

ただ、その相手をダメな物のように扱わずに人として接するように心がけてください。

 

人は、自己欺瞞になっている人が多数いることを感じます。私も時になってしまいます。

そんな時、是非この本を読んでみてください。きっとあなたの考えの解決のきっかけになると思います。

 

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

  • 作者: アービンジャーインスティチュート,金森重樹,冨永星
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2006/10/19
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まとめ

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久しぶりに復活しました。かつ短めです。今日は、仕事をしていく上で他人の責任に擦り付けるように

行動をしている人を見て、残念な気持ちになりました。

ただ、その時私自身も相手に対して「人」として接したのかという事をふと考えました。いや、単純にダメな考えを持っていました。、なので、もう一度この本を手に取って見返してみます。

 

明日への一歩

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相手を人として見ているか?と自分にぶつける。